東京・春・音楽祭実行委員会『兵士の物語〜兵士と悪魔 − 語り、奏でる音楽劇の最高峰』 - シアターガイド
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東京・春・音楽祭実行委員会

東京・春・音楽祭2014

『兵士の物語〜兵士と悪魔 − 語り、奏でる音楽劇の最高峰』東京春祭のStravinsky vol.3

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公演データ

公演期間 2014年3月16日(日)
会場 東京文化会館 小ホール
〒110-0007 東京都台東区上野公園5-45
PR・解説 近代ロシアの作曲家、イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)による音楽劇《兵士の物語》を、日本を代表する俳優・國村隼を語りに迎えてお届けします。
《兵士の物語》は、1918年に発表された朗読と演劇、バレエを総合した舞台作品。
ロシアの民話をもとに書かれたこの作品は、さまざまな解釈で音楽的、演劇的に近年の舞台作品における、重要なレパートリーとなっています。
出演する7人の音楽家はプロ・オーケストラで活躍する実力者がそろいました。
アメリカを中心に活躍する久保田昌一を指揮に、精鋭メンバーたちが創る音楽で、イマジネーションの世界へと誘います。
ストーリー ある兵士が休暇で故郷の村に帰る途中、休んでヴァイオリンを弾いていると老人が現れる。老人は自分が持っている本とヴァイオリンとを交換しようと言う。その本には未来のことが分かるらしい。兵士は本と交換し、老人の家でヴァイオリンを教える。
3日後、兵士は故郷へ戻ったが様子がおかしい。そこで、老人と過ごしたのは3日ではなく3年間だったことに気づく。絶望した兵士は村を離れ、未来の分かる本で商売を始めて大成功する。億万長者になった兵士だが、心は満たされない。虚しさを感じた兵士は全てを捨てて旅に出る

いくつもの国をまわり、とある国で王女が眠れず、食べられず、しゃべることができない病にかかっていることを知る。兵士は王女を治して妻にしようと城へ向かうが、そこで同じ目的で来ていた本をくれた老人=悪魔に出会う。兵士と悪魔はカルタ(トランプ?)で勝負し、悪魔は失敗をして動けなくなる。兵士はヴァイオリンを取り返し、王女のために曲を弾く。これを聞いた王女は病が治り、兵士と結ばれる。しかし、このとき悪魔は、兵士がこの国から出たら災いにあう呪いをかける。
幸せだった二人だが、故郷を恋しく思った兵士は二人で出かけようとする。しかし、国境を越えた途端に悪魔は兵士に災いをもたらす。。。

チケット発売日

2013年12月1日(日)

公演日程

2014年3月16日(日)


情報登録:東京・春・音楽祭2014

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