劇団 海賊ハイジャック『通底器』 - シアターガイド
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劇団 海賊ハイジャック

特別回想航演

『通底器』〜不思議の国のアリスより Madman Moody Mood改め〜

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公演データ

公演期間 2014年3月26日(水)〜3月31日(月)
会場 pit北/区域
〒114-0002 東京都北区王子1-13-18
PR・解説 今回の「通底器」という作品は昨年の6月に上演したMadman Moody Moodの再演となります。
ひと口に再演とは言っても前回をなぞるだけでは勿論ございません。
より深くまで作り込まれた作品をお届けしますのでご期待下さい。

さて、そもそもどんなお話かと言えば。

人には意識、というものがございます。
しかしてその意識とは、全てが自身でコントロール出来るものではありません。
経験からの予測や、外部からの修正が加わって我々は幾重にもフィルターをかけて世界を見ているのです。

それらを丁寧に剥ぎ取り、底の底までたどり着いた時、人間はいったい何をみるのでしょうか?
フィルターをかけずに本当の世界を見る事は可能なのでしょうか?
そんな実験を行い、それらを『通底器』と名付けた軍人が昔、ドイツにおりました。
今、その研究結果をまとめた本は遠く離れた島国に渡ります。

そして
「不幸にも夫を亡くした女性」、
「麻薬の売人」、
「あやまちを犯した刑事」
の3人がその実験を始めます。
彼らがなぜ実験に参加するのかは本編をお楽しみに。

海賊ハイジャックが贈る緻密で壮大な世界と謎にご期待いただければと思います。
なかなかにミステリアスな物語ですが、論理でなく感覚に任せて観ていただいてもお楽しみ頂けます。
ストーリー 【あらすじ】
その辺鄙な島には雨の代わりに雷が降る。磁場の影響からか、かつての放射線実験の痛手のためか、大凡普段目にしないだろう不可思議な現 象に遭 遇することがある。風子はこの地を最後の場所と決めた。この目を曇らせるまやかしの現実を取り払い、「正しい世界」を探るための 最果ての地と して。

「我々は普段、見てはいけないものを見ないようにしている。例え見てしまっても、それに気付いていないと思い込む。我々が行う実験は、 全て を、見るための実験だ。正しい世界を見るための、実験だ。」

警告する。この実験的物語を間に受けてはいけない。でたらめだと、思い込むことを勧める。
スタッフ 舞台監督:丸山翔
照明:申政悦(untitled light)
音響:UNO
演出助手:山口晃洋/里仲景
制作・宣伝美術:黒田哲平
キャスト 川添美和、渡辺一人、平良和義、(以上、劇団海賊ハイジャック)、相川智、雨宮慎太朗、大塚尚吾、窪田裕仁郎(しもっかれ!)、佐藤由紀子、重野祐輝(集団asif〜)、杉山華子、藤代知己(愛伝一家)
お問い合わせ 劇団 海賊ハイジャック
080-5444-0562
kyjack.info@gmail.com
劇団 海賊ハイジャック

チケット発売日

2014年3月1日(土)

入場料金

前売3,000円/当日券3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団 海賊ハイジャック 080-5444-0562

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2014年3月26日(水) 〜 3月31日(月)

2014年3月

23 24 25 26
  • 19:00※
  •  
  •  
27
  • 19:00
  •  
  •  
28
  • 14:00
  • 19:00
  •  
29
  • 14:00
  • 19:00
  •  
30
  • 14:00
  • 19:00
  •  
31
  • 14:00
  •  
  •  
         
※3/26 19時の回は公開ゲネ(最終リハーサルを公開で行います。)

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