公益財団法人としま未来文化財団『第27回 としま能の会』 - シアターガイド
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公益財団法人としま未来文化財団

平成26年度 としま区民芸術祭

『第27回 としま能の会』

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公演データ

公演期間 2014年5月18日(日)
会場 東京芸術劇場 プレイハウス
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
PR・解説 「安宅」は室町期に観世小次郎信光によって作られた大作。時代が下がって歌舞伎の演目にもなった人気曲で、能面を用いない「直面」で演じられる。としま能の会では12年ぶりの再演です。
 なお装束をつけない舞囃子には、安宅の物語に先立つ義経の都落ちに際し、同行を諦め泣く泣く別離を決めた静御前の別れの舞「船弁慶」を宝生流で。
 また、狂言は和泉流にしかない大変珍しい一人狂言の「見物左衛門」を人間国宝であり豊島区の名誉区民である、野村 萬 師の至芸でお楽しみいただきます。

宝生流 舞囃子 「船弁慶(ふなべんけい)」 亀井保雄
和泉流 狂言  「見物左衛門(けんぶつざえもん)」 野村萬
観世流 能   「安宅(あたか)」 観世喜正
ストーリー 「安宅」あらすじ
1185年、壇の浦合戦で驕る平家を滅亡させた源義経だったが、その武勲が禍し、兄・頼朝の勘気をかう。身の危険に迫られた義経、武蔵坊弁慶らの主従は山伏姿に変装し、奥州平泉を目指して北陸路を急ぐが、加賀の国・安宅湊(石川県小松市)で、関所を守る冨樫に見咎められる。弁慶は策略をめぐらし偽の勧進帳を読み上げて、なんとか関所を突破するのだった。
キャスト 宝生流 舞囃子 「船弁慶(ふなべんけい)」 亀井保雄
和泉流 狂言  「見物左衛門(けんぶつざえもん)」 野村萬
観世流 能   「安宅(あたか)」 観世喜正
お問い合わせ としまみらいチケットセンター
03-3590-5321
公益財団法人としま未来文化財団

チケット発売日

2014年2月26日(水)

入場料金

S席3,500円/A席3,000円(全席指定・税込)

未就学児入場不可

チケット発売窓口

としまみらいチケットセンター 03-3590-5321

チケット販売サイトへ

東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296
当日券情報 前売り完売の場合には当日券の販売はございません。
としまみらいチケットセンター(03-3590-5321)までお問い合わせください。

公演日程

2014年5月18日(日)


情報登録:公益財団法人としま未来文化財団

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