新宿梁山泊『ジャガーの眼』 - シアターガイド
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新宿梁山泊

『ジャガーの眼』

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公演データ

公演期間 2014年6月14日(土)〜6月22日(日)
会場 新宿花園神社 特設紫龍テント
東京都新宿区新宿5-17-3
PR・解説 「ジャガーの眼」 が再び輝く
寺山修司の死から二年後の一九八五年、唐十郎が状況劇場の紅テントで初演した『ジャガーの眼』は、そう謳ってはいなかったが、寺山のサンダル、寺山好みの言葉とオブジェの集合など、唐が寺山の思い出とともに作り上げた追悼公演だった。
唐が演じた探偵の田口、ヒロインのくるみ役の田中容子、美しく妖しい人形役の大野まみ、悪漢役の六政直政など、俳優たちの好演が忘れられない。中でも全身が寄せ集めのガラクタで出来た、現代の臓器交換を象徴するような医師を、異様な陽気さで怪演した金守珍の姿は今も鮮明に覚えている。
唐十郎の一九八〇年代を代表する傑作の一つである『ジャガーの眼』は、その後、状況劇場と唐組で再演されたが、今回、この名作が新宿梁山泊の紫テントで蘇るのはうれしい。
金守珍があのアンドロイド・ドクターに再挑戦するのも楽しみだ。大鶴義丹が客演するこのテントで、「ジャガーの眼」は新しい輝きを放つのではないか。
演劇評論家 扇田昭彦
ストーリー 小さな探偵社を営む探偵、田口は行方不明となった秘書くるみから、「ジャガーの眼」を探して欲しいと依頼される、
それはくるみの亡き恋人の肉体の1部、「ジャガーの眼」と呼ばれる眼球。
くるみの恋人の眼球は「しんいち」という男に移植されていた、「しんいち」は眼を移植されてから、誰にも見えない人物を見るようになるが、それが誰かわからない、ただ誰かに会わなければならないという使命を感じている、、、不思議な力を持つ「ジャガーの眼」を求めて様々な人々が争う、人々の間をくぐってきた「ジャガーの眼」が見つめてきた物語とは、、、、、探偵、田口の親友であった詩人が病室に残していったサンダルが誘う、幻想の世界が展開する。
スタッフ 作/唐 十郎 演出/金 守珍 美術/宇野亜喜良 装置/大塚聡+百八竜
 舞台監督/竹原孝文 照明/泉次雄+ライズ 音響/N-TONE 音楽/大貫
 誉、振付/大川妙子、殺陣/佐藤正行 
キャスト 金守珍、三浦伸子、渡会久美子、水嶋カンナ、広島光、染野弘考、小林由尚、申大樹、加藤亮介、島本和人、森永理科、小椋麗華、寺中寿之、山田浩市、格清俊光、清水 修平 ・ 大鶴義丹
お問い合わせ 新宿梁山泊
03-3385-7971
s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp
新宿梁山泊公式ページ

チケット発売日

2014年4月26日(土)

入場料金

階段指定席4,500円/棧敷自由席3,500円/学生席2,800円(税込)

階段指定席は指定席(定数100席)
棧敷自由席、学生席は自由席(定数100席)

チケット発売窓口

新宿梁山泊 03-3385-7971
4/26日より予約フォーム開設

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:436-165

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp
当日券情報 開演1時間前より会場にて販売(指定席の販売はキャンセル待ちの場合がございます。)

公演日程

2014年6月14日(土) 〜 6月22日(日)

上演時間 約2時間40分
(休10分、10分)

2014年6月

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