京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター・公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団『琉球舞踊と組踊 春秋座公演』 - シアターガイド
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京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター・公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団

『琉球舞踊と組踊 春秋座公演』

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公演データ

公演期間 2014年6月15日(日)
会場 京都芸術劇場 春秋座
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
PR・解説 【第一部】琉球舞踊
“琉球舞踊”は琉球王国時代に宮廷で作られた踊りを基本とし、「若衆踊」や「女踊」など古典舞踊に加え、明治以降、民謡や庶民の風俗を取り入れて作られた「雑踊」などがあります。
今回、トリを飾るのは、女形の第一人者である宮城能鳳(みやぎのうほう)。女性踊りの最高峰である「花風」を踊ります。


【第二部】組踊『執心鐘入』(しゅうしんかねいり)
“組踊”は、音楽とセリフ、演技からなる琉球王の代替わりの際に訪れる中国の冊封使(さっぽうし)をもてなすため、18世紀初頭に踊奉行・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)によって創作されました。能を参考に、沖縄の音楽や伝説を取り入れて作られ、その独特の味わいは、日本はもちろん世界にも類を見ない芸能として、2010年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
『執心鐘入』は伝統音楽劇〈組踊〉の創始者・玉城朝薫による人気演目、琉球版「道成寺」。佐辺良和(宿の女)と西門悠雅(若松)の組踊の若き伝承者二人が、新鮮で臨場感あふれる劇的世界を構築します。地謡には、飴色の声と絶賛される西江喜春(人間国宝)があたります。

2年ぶりに、国立劇場おきなわとの共催で、琉球舞踊と組踊公演を春秋座で開催いたします!
ストーリー 組踊『執心鐘入』

若衆(元服前)の中城若松は、首里王府へ奉公に上る旅の途中です。日が暮れたため一軒家に宿を乞いますが、女性の声で「親が留守で泊められません」との返事。若松が名を告げると、宿の女は評判の美少年と気付き、招き入れます。女は縁を喜び、一晩中語り明かそうと言い寄ります。若松は断りますが、女が執拗に迫るので、ついには怖れをなして逃げ出してしまいます。女はなおも追いかけて来るので、若松は寺に逃げ込み救いを求めます。座主は若松を鐘の中に隠し、小僧たちに見張りをさせました。やがて女が寺に現れて探し回り、鐘に目を付けます。座主は女が隙を見せた間に、若松を別の場所へと移します。ついに女は鬼女と化して襲いかかるので、僧たちは不動明王の真言を唱え、女に憑いた魔障を取り除くのでした。
キャスト 出演:宮城能鳳(立方/人間国宝)、西江喜春(歌・三線奏者/人間国宝)ほか
お問い合わせ 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
075-791-9437
京都芸術劇場

チケット発売日

2014年4月9日(水)

入場料金

一般3,500円/シニア3,200円/学生&ユース2,000円(全席指定・税込)

※ユースは25歳以下、シニアは60歳以上。シニア・学生・ユースは要証明書提示。
※3歳未満の入場はご遠慮下さい。
※字幕表示がございます。

チケット発売窓口

京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240
京都芸術劇場チケットセンター営業時間(窓口・電話)は平日10〜17時。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:436-104

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e+(イープラス)
eplus.jp

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公演日程

2014年6月15日(日)

2014年6月

15
  • 14:00
  •  
  •  
16 17 18 19 20 21

情報登録:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

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