響和堂『坂本長利、演ずるということ。』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

響和堂

『坂本長利、演ずるということ。』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
中面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2014年6月7日(土)〜6月8日(日)
会場 座・高円寺
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
PR・解説 『坂本長利、演ずるということ。』と銘打ち、俳優・坂本長利の代表作3作品を上演・上映いたします。
●語りと独演『越前竹人形』 6月7日(土)上演
●独演劇『土佐源氏』 6月8日(日)上演
●映画『ハーメルン』6月7日(土)・8日(日)それぞれ2回ずつ上映
円熟、老練といった言葉を超えた凄味を持ち続ける坂本長利の役者魂にふれる2日間、是非とも足をお運びいただきましてご堪能いただきたいと存じます。
ストーリー ●水上勉没後10年追悼公演『越前竹人形』
 昭和38年に発表された『越前竹人形』は、竹人形師・喜助と元娼妓の美しい妻・玉枝の純愛と官能の交錯する物語。坂本長利の独り語りのために書き改められ、昭和57年に初演された。幻の妖女か、竹の精霊か。雪の山峡にくりひろげられる愛の悲歌。
●宮本常一聞き書きによる独演劇『土佐源氏』
 民族学者・宮本常一が、昭和16年の冬、土佐の山奥で八十歳の盲目の馬喰に出会い、その生涯を聞き書きした話が『忘れられた日本人』に記されている。『色懺悔』という言葉ではおさまりきれない、ひとりの男の愛と性。坂本長利が独演劇化して昭和42年に初演、上演回数は本公演で1166回となる。
●坪川拓史監督 映画『ハーメルン』
 福島会津を舞台に、廃校となった学校で一人静かに暮らす年老いた元校長先生と、過疎が進むその村に暮らす人々の記憶を穏やかに優しく描く。作品の舞台となるのは、日本の原風景とも言われる奥会津の昭和村。1場面1場面が、絵画のように美しく、ゆったりと流れる時間の中に紡がれる人々の記憶の物語は、まさに大人のファンタジー。本作でメガホンをとったのは、「美式天然」で第23回トリノ国際映画祭にて、史上初のグランプリ&最優秀観客賞のW受賞を果たし、その後も世界各国の映画祭に招かれ高い評価を得ている坪川拓史監督。主人公・野田を演じるのは実力派俳優、西島秀俊。野田を温かく見守る恩師の娘・リツコに日本の名女優、倍賞千恵子。元校長は舞台演劇界の宝と称される、坂本長利。
スタッフ 音響:袴田康裕
照明:吉川貴昌
キャスト 出演:坂本長利
お問い合わせ 響和堂
080-4200-0808
info@kyowado.jp
響和堂

チケット発売日

2014年4月9日(水)

入場料金

ハーメルン自由席・前売り1,500円/ハーメルン自由席・当日1,800円/越前竹人形指定席・前売り3,600円/越前竹人形指定席・当日4,000円/土佐源氏指定席・前売り3,600円/土佐源氏指定席・当日4,000円(税込)

※お得なセット鑑賞券あり(前売り)
演劇1公演+映画:5100円→4500円
演劇2公演:7200円→6000円
演劇2公演+映画:8700円→7200円

チケット発売窓口

響和堂 080-4200-0808
演劇チケット及びセット鑑賞券のお申込みを受付けいたします。
※映画チケットのみのお申込みはチケットぴあが窓口となります。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:552-949
演劇チケット及びセット鑑賞券はチケットぴあでのお取り扱いはないため、
響和堂までご連絡ください。

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年6月7日(土) 〜 6月8日(日)

上演時間 ハーメルン:約2時間15分
越前竹人形:約1時間
土佐源氏:約1時間15分

2014年6月

1 2 3 4 5 6 7
  • 11:15☆
  • 15:00●
  • 17:30☆
8
  • 11:14☆
  • 15:00★
  • 17:45☆
9 10 11 12 13 14
☆ 映画「ハーメルン」
● 語りと独演「越前竹人形」
★ 独演劇「土佐源氏」

情報登録:響和堂

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=32557

トラックバック一覧