仙台シアターラボ『幸福の果て』 - シアターガイド
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『幸福の果て』

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公演データ

公演期間 2014年6月20日(金)〜6月22日(日)
会場 せんだい演劇工房10-BOX box-1
宮城県仙台市若林区卸町2-12-9
PR・解説 人間はすべて死ぬ、だから人間は幸せではない。
苦しみの国の果てにある、不毛のすばらしい幸福を探す物語。
ストーリー 『演劇の力』  野々下孝
今回の舞台は、一九四四年にフランスで刊行された、アルベール・カミュの戯曲「カリギュラ」をモチーフにしている。
暴君として知られる、ローマ帝国第三代皇帝カリギュラを題材に書かれた戯曲である。
「カリギュラ」の登場人物たちは皆恐ろしい程の情熱で幸福へと向かう。
困難を見付けだす努力こそが才能であり、才能のある者だけが見ることができる最果てに、彼等は向かう。
「幸福の果てには、苦しみの国があり、苦しみの果てには、不毛のすばらしい幸福がある。」
そんな、意味は通らないが、感覚的に分かるイメージを「カリギュラ」は孕んでいる。
戯曲に書かれたことは、その時点で全て死んでいる。ゆえに時代や言葉の壁を越えることはできない。
しかし「カリギュラ」が孕むイメージは、現在も生々しく脈打ち、今、日本に住んでいる我々がイメージするものと繋がっているのだ。
「カリギュラ」が孕むイメージを我々が孕み直し、
カミュが生んだ「カリギュラ」を我々が生み直す。
1944年にフランスの作家カミュが書いた作品を、2014年に日本で上演するということはそういうことだ。
我々は信じている、
イメージが、時代も国境も超えて観客に着床することを。
そしてそのときこそ、作品が普遍性を獲得することを。
それができる演劇が現代劇なのだと。
スタッフ 構成・演出 野々下孝
照明 山澤和幸
音響 藤田翔 (キーウィ サウンドワークス)
舞台監督・舞台美術 澤野正樹
テクニカルアドバイザー 鈴木拓 (boxes Inc.)
宣伝美術 川村智美
情宣写真 佐々木隆二
制作協力 佐々木一美
製作 仙台シアターラボ
キャスト 出演 野々下孝 本田椋 飯沼由和 豊島豪
お問い合わせ 仙台シアターラボ
090-9647-4425
sendai.theatre.labo@gmail.com
仙台シアターラボ

チケット発売日

2014年4月20日(日)

入場料金

一般前売2,800円/一般当日3,300円/学生前売2,000円/学生当日2,500円/高校生以下0円(全席自由・税込)

高校生以下:無料(当日要学生証・各回申込先着10名)

チケット発売窓口

仙台シアターラボ 090-9647-4425
※本公演は予約制です。プレイガイドでの発券はございません。

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年6月20日(金) 〜 6月22日(日)

2014年6月

15 16 17 18 19 20
  • 14:00★
  • 19:30
  •  
21
  • 14:00●
  • 19:00
  •  
22
  • 13:00※
  •  ◎
  •  
23 24 25 26 27 28
★アフタートーク ●トークセッション ※交流会 ◎ワークショップ

情報登録:仙台シアターラボ

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