スクエア『アベノ座の怪人たち』 - シアターガイド
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スクエア

近鉄アート館“復活”オープニングシリーズ

『アベノ座の怪人たち』

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公演データ

公演期間 2014年5月9日(金)〜5月11日(日)
会場 近鉄アート館
〒545-8545 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
PR・解説 1996年、上田一軒、森澤匡晴の2人により「スクエア」結成。
主に、脚本を森澤匡晴、演出を上田一軒が担当し、コメディの 上演を目的に活動する。2001年に北村守、2009年8月には山本禎顕が入団し、コメディユニットとして舞台、テレビ等で活躍。
独自の人物描写と、質の高いコメディセンスで公演を展開し、 演劇祭や、イベン ト・テレビなどへの出演するほか、海外から も、「釜山国際演劇祭」に招聘されるなど、各方面から、独自のセンスが評価を得ている。2012年1月、劇団員オーディションを開催し、劇団員が倍の人数に増える。現在8人で新しいスクエアを模索中。今回の公演は13年ぶりに演劇事業を再開した近鉄アート館の劇場開き事業の一つとして行われる。アート館の特徴でもある3面客席を利用したスクエアコメディをお楽しみください。
ストーリー 昭和初期から80年の伝統を誇る「アベノ座」という芝居小屋がある。
この度、建物の老朽化に伴い、新しく建て替えられたが、その元々の内装は素晴らしく、奇跡的な音響効果故、内装はそのままの状態で、外壁を補強し超高層ビルに組み込まれる形で収まった。
今、新生アベノ座では、?落し公演『元祖NANIWA八犬伝』が上演されている。
そこにはヒロイン役として若手女優の文乃里子が出演しているのだが、最近売り出し中のこの女優、態度が良くないせいか演技が鼻につくせいか、おそらくその両方の理由からだろうが、共演の俳優達にもスタッフ達にも好かれていない。
公演二日目の昼公演がはけた後、里子の態度を見かねた小道具係が舞台の袖で里子を注意した。里子はその腹いせに、あろうことか小道具の8つの珠を空調ダクトに投げ入れてしまった。
このままでは夜公演が出来ないと慌てる舞台監督の松崎。
里子を連れて8つの珠を捜しにビルの中を駆けまわる。
ビルは新しいのだが、中で働く人は古くからの者もたくさんおり、新しくなった今でも8怪人が住むと言われている。その8怪人は元々アベノ座の舞台に関わりがあったり、強い思い入れのある役者や関係者たちなのだが、それぞれの理由で泣く泣くアベノ座を追いだされることに。しかしその怨念の様な強い思い入れから、いつしかビルの各箇所に住み着くようになってしまった。
8つの珠を追いかける松崎と里子は、8怪人と出逢い対決をする。
仁(いつくしみ、思いやり)を欠いた不仁の丸山。
義(道理、物事の理にかなう)を欠いた不義の松虫。
礼(作法、敬意)を欠いた無礼の橋本。
智(賢い、ものしり)を欠いた無智の北畠・相生・王子。
忠(偽りのない心、忠義)を欠いた不忠の播磨。
信(欺かない、疑わない)を欠いた不信の万代。
孝(父母を大切にする)を欠いた不孝の田辺。
悌(兄弟仲むつまじい)を欠いた不悌の長池。
気の強い里子は曲者揃いの8怪人に応戦するも、その8怪人のアベノ座への思いや舞台を愛する心に、心動かされ、徐々に改心していく。心を入れ替え再び舞台に立つ決意を固める里子。
そして最後、不悌の怪人長池までたどり着いたとき、意外な事実が明かされる。
果たして、夜公演の幕は上がるのか。
スタッフ 脚本:森澤匡晴
演出:上田一軒
音楽:佐藤心

舞台美術:柴田隆弘
照明:池田哲朗(ピーエーシーウエスト)
音響効果:三好里美(スタジオ・シン)
舞台監督:葛西健一

演出助手:鎌江文子
衣装協力:石飛季子、下野 香

宣伝美術:山口良太(slowcamp)
DVD撮影:堀川高志(kutowans studio)
舞台写真撮影:谷川大輝

公演制作:渡辺 大(Limited_spice)
公演制作協力:窪田"R"秀夫、尾崎雅久(尾崎商店)
グッズ販売:大隅雅子
キャスト 森澤匡晴
北村 守
上田一軒
山本禎顕  

吉沢紗那
川末 敦
馬場良仁
山口菜月

日詰千栄
上田泰三(MousePiece-ree)
山田かつろう(売込隊ビーム)
小池裕之(空晴)
是常祐美(シバイシマイ)
増井友紀子
お問い合わせ 劇団携帯
070-5466-8625
square1996@gmail.com
スクエアホームページ

チケット発売日

2014年3月16日(日)

入場料金

前売券3,800円/学生2,000円/当日券3,800円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

近鉄アート館チケットセンター 0570-023-300

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年5月9日(金) 〜 5月11日(日)

2014年5月

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情報登録:近鉄アート館

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