アンスティチュ・フランセ横浜『ダンスクロス DanceCross』 - シアターガイド
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アンスティチュ・フランセ横浜

YRBWダンスプロジェクト Vol.12/横浜フランス月間2014

『ダンスクロス DanceCross』

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公演データ

公演期間 2014年7月6日(日)
会場 横浜赤レンガ倉庫
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1
PR・解説 ダンスクロスは、日本とフランスのダンス交流プロジェクトです。これは、フランス政府のレジデンス助成制度を紹介する企画で、ダンスコンペティション「横浜ダンスコレクションEX」の「若き振付家のための在日フランス大使館賞」受賞者のフランスでのレジデンスの成果発表と、京都のヴィラ九条山でのレジデンスを行うフランス人振付家の作品を毎年紹介しています。


注目の振付家による心を揺さぶるような体験

エマニュエル・ユインの処女振付作品『Múa』は、いまやフランスコンテンポラリーダンスの「古典」となりました。暗闇の中でダンサーの存在感が、非常に繊細な共振へと私達の視線を誘います。
エマニュエル・ユインは、コンテンポラリーダンスの学校として有名なアンジェの国立現代舞踊センター(CNDC)において2004年〜2012年の間にディレクターを勤めました。彼女の日本への関心は、2008年に日本人振付家坂本公成と制作した『Futago』や、生け花師範、奥平清鳳との共同創作パフォーマンス『心奪(しんばい)−魂の略奪、あるいは飛翔−』、2011年にパフォーマーの笠井叡とのデュオ『spiel』といった作品の中で表現しました。


横浜ダンスコレクションEX2013受賞者、奥野美和による最新作『Phantoms in manufacture』

奥野美和は、横浜ダンスコレクションEX2013において、ビデオ、ダンス、音響を組み合わせた作品で、審査員たちを魅了しました。パリ、モンペリエ、リヨンの国立舞踊センターや劇場、フェスティバルでの6ヶ月のレジデンスを終え、ダンスクロスでは、その成果を発表します。作品では、彼女がフランス滞在中に訪れたさまざまな場所に住んでいる、目に見えない存在たちを呼び起こします。
スタッフ 『Múa 』
構成・静止の形式:エマニュエル・ユイン
照明:オーギュスタン・ソルデュボワ

『Phantoms in manufacture』
構成・振付:奥野美和
音楽:藤代洋平
衣装協力:垣根千晶
キャスト 『Múa』
エマニュエル・ユイン
闇:イヴ・ゴダン
沈黙:カスパー・トプリッツ
透明性:クリスチャン・リゾ
チェロ:ファブリス・ビアン

『Phantoms in manufacture』
出演:奥野美和
お問い合わせ アンスティチュ・フランセ横浜
045-201-1514
yokohama@institutfrancais.jp
アンスティチュ・フランセ横浜
横浜赤レンガ倉庫1号館
045-211-1515
横浜赤レンガ倉庫

入場料金

一般2,500円/学生/アンスティチュ・フランセ会員2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

アンスティチュ・フランセ横浜 045-201-1514
横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515
Confetti カンフェティ 0120-240-540
平日10:00‐18:00

チケット販売サイトへ

JCDNダンスリザーブ Web予約のみ。当日精算。

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年7月6日(日)

2014年7月

6
  • 16:30
  •  
  •  
7 8 9 10 11 12
16:00開場

情報登録:アンスティチュ・フランセ横浜

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