鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公演〜源氏物語と能〜』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公演〜源氏物語と能〜』「玉鬘」「夕顔」

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公演データ

公演期間 2014年6月7日(土)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 今回は「源氏物語と能」をテーマにご覧頂きます。
午前の部は「玉鬘(たまかづら)」を上演いたします。源氏物語としては珍しい女性で誰を恋うでもなく子供を思うでも無いので妄想女子(笑)と言う感じの曲です。しかし美しい文章や装束から人気曲となっています。
午後の部は世阿弥作の名曲「夕顔(ゆうがお)」です。前半で可憐で儚い夕顔の白い花と夕顔の前姿をダブらせ、後半は法華経の功徳で成仏できた夕顔の花の精が報謝の舞を舞う美しい曲です。
ストーリー 「玉鬘」あらすじ:南都巡礼の旅僧が初瀬川の辺りにさしかかると小舟に乗った女が上ってくるので声を掛け、声を掛け共に御堂に参詣する。更に二本の杉案内されたので僧が「二本(ふたもと)の杉の立所(たちど)を 訪ねずは〜」の古歌の謂われを尋ねると光源氏の時代に此処で起こった事柄を語り、我こそ玉鬘の幽霊と名乗り姿を消す。僧が弔っていると玉鬘の幽霊が現れ妄執に苦しむ身の上を嘆くが、僧の回向により成仏して消え失せる。
「夕顔」あらすじ:旅僧、京都見物の道すがら五条あたりで、あばら屋から女の和歌を吟じる声を聞く。
 やがて現れた女に所の名を聞くと、「なにがしの院」実は融の大臣の河原の院の旧跡で、光源氏と夕顔が物の怪に襲われた所と教え、その物語をして消え失せる。所の者の物語に納得した僧が弔っていると、夕顔の亡霊が現れ、荒れ果てた庭を背景に弔いの報恩の舞を舞って夜明けとともに消え去る。源氏物語を題材とはしているが異色の作品。
スタッフ 出演:
講演:小林 健二  
狂言:山本泰太郎、山本則孝、山本則重、遠藤博義  
シテ方:中森貫太、奥川恒治、鈴木啓吾、遠藤喜久、佐久間二郎、小島英明、坂真太郎、永島充、桑田貴志、中森健之介、
ワキ方:殿田謙吉  
大鼓方:柿原弘和、小鼓方:幸正昭、笛:藤田貴寛
キャスト ◆演目
午前の部: 
・講演「源氏物語」尾島 政雄
・狂言「惣八(そうはち)」山本泰太郎 他
・能 「玉鬘(たまかづら)」中森 貫太 他 
・質疑応答 中森貫太

午後の部: 
・講演「源氏物語」尾島 政雄
・狂言「梟(ふくろう)」山本 則秀 他
・能 「夕顔(ゆうがお)」永島  充 他 
・質疑応答 中森貫太
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台ホームページ

チケット発売日

2014年4月1日(火)

入場料金

5,500円(全席自由・税込)

※プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。
鎌倉能舞台の座席表はこちら http://www.nohbutai.com/contents/01/kamakura_zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557
座席指定ご希望の場合は上記までお電話ください

チケット販売サイトへ

eプラス 午前の部「玉鬘」

チケット販売サイトへ

eプラス 午後の部「夕顔」

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年6月7日(土)

上演時間 約2時間30分

2014年6月

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  • 10:00
  • 14:00
  •  

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