鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公演〜吉野の能〜』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公演〜吉野の能〜』「吉野天人」「吉野静」

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公演データ

公演期間 2014年11月15日(土)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 今回は「吉野山」をテーマの公演です。京都の桜は吉野の桜を植えたと言われ桜の名所としても有名ですが歴史的には壬申の乱での清見原天皇や頼朝と仲違いした源義経が一時身を隠した深山でもあります。
今回は桜の名所としての能「吉野天人(よしのてんにん)」と吉野山から義経を逃がした静御前を主人公とする「吉野静(よしのしずか)」をご覧いただきます。解説や終演後の質問コーナーもあり、初心者にもお薦めの公演です。
ストーリー 「吉野天人」あらすじ:毎年千本の桜を楽しんでいる都人、その元の桜の名所と聞く吉野山に仲間を語らって花見に行く。声を掛けてきた美人あり、日が暮れても帰る気配が無いので不審すると、自分は天人で、桜に惹かれて現れた、この言葉を信じて今夜ここに旅居すれば天人の舞楽を見せようと約束して消え失せる。夜半果して天人が現れ、袖を翻して美しく舞う。
「吉野静」あらすじ:頼朝と不和になった源義経は吉野で隠遁していたが、その宗徒達が心変わりし義経を討とうと考えた。その事に気付いた義経は佐藤次信に最後に残って足止めをするように命じ、次信は一緒に残る静御前に舞を舞って宗徒達の眼を逸らさせる。宗徒達も一騎当千の家臣を相手に追手を掛けるか悩むうちに次信も無事に義経の後を追いかけて山を下って行く。
スタッフ 解説:中森貫太、狂言:山本則孝、山本則重、能:シテ方 中森貫太、鈴木啓吾、駒瀬 直也、奥川恒治、遠藤喜久、佐久間二郎、坂真太郎、桑田 貴志、中森健之介、ワキ方:野口能弘、囃子方:柿原光博、幸正昭、竹市学、梶谷英樹
キャスト 午前の部:
解説「吉野の能」中森貫太
狂言「膏薬煉」山本則重 他
能「吉野天人」中森貫太 他
午後の部:
解説「吉野の能」中森貫太
狂言「瓜盗人」山本則孝 他
能「吉野静」鈴木啓吾 他
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台ホームページ

チケット発売日

2014年5月20日(火)

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

eプラス 午前の部「吉野天人」

チケット販売サイトへ

eプラス 「午後の部」吉野静

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年11月15日(土)

上演時間 約2時間半

2014年11月

9 10 11 12 13 14 15
  • 10:00
  • 14:00
  •  

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