横浜市旭区民文化センター『詠み芝居 重忠と菊の前』 - シアターガイド
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横浜市旭区民文化センター

『詠み芝居 重忠と菊の前』二俣川に散った畠山重忠と妻の物語

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公演データ

公演期間 2014年10月11日(土)〜10月12日(日)
会場 横浜市旭区民文化センターホール
〒241-0821 神奈川県横浜市旭区二俣川1丁目3番地
PR・解説 「武蔵武士の鑑」と称された畠山重忠は、武士誉高く、鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」では清廉潔白、誠実、思いやりがある、怪力の持ち主で「智仁勇」を兼ね備えた人物と評されています。しかし重忠は幕府の権力争いに巻き込まれ、鎌倉へ向かう途中、二俣川のほとり(現在の旭区役所周辺)で壮絶な最後を遂げます。地元の人たちは、その人柄をしのび、850年たった今も語り継いできたので旭区には重忠ゆかりの史跡がたくさん残っています。鎌倉武士の鑑と称された畠山重忠公の生涯を、妻・秋(菊の前)の目線で描いた詠み芝居(フィクション)。横浜出身の女優・五大路子氏迫真の演技にご期待ください!
ストーリー 桓武天皇の流れをくむ秩父平氏、畠山一族の重忠は畠山(現埼玉県深谷市畠山)に生まれ、十七歳の時、源頼朝の挙兵を討つべく平家の武士として初陣に臨んだ。その衣笠城の三浦一族との戦いでは、重忠の母方の祖父 三浦介義明と戦い義明を滅ぼす。一方、頼朝は石橋山の戦いに敗れ海を渡って安房に逃れ、上総(上総氏)、下総(千葉氏)の支持を得、一カ月後、三万余騎の武士を従え、隅田川を越え武蔵国に入った。頼朝から重忠に自軍に加わるよう要請が来ると、平家支配のもとで腐敗した時代を変えようとする頼朝に賛同し加わる。以後、頼朝の片腕となって活躍する。頼朝の家来の中に、足立遠元(あだちとおもと)という有力御家人がいた。また、遠元には秋という娘がいた。重忠は頼朝に秋との結婚を勧められ承諾する。その後、平家滅亡、 頼朝鎌倉幕府開設、頼朝の死。将軍の後継者を巡って御家騒動が始まる。そして、重忠もその渦中に巻き込まれていく。
スタッフ 作・演出: 畑圭之介
音楽:園田容子
キャスト 五大路子
松井工
お問い合わせ 横浜市旭区民文化センター
045-364-3810
sunheart@sunheart.info
横浜市旭区民文化センター

チケット発売日

2014年6月22日(日)

入場料金

一般3,500円/一般当日4,000円/高校生以下2,500円/高校生以下当日3,000円/ペア券(前売りのみ)6,000円(全席指定・税込)

前売り券が完売の場合は、当日券の販売はありません。

チケット発売窓口

横浜市旭区民文化センター 045-364-3810

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年10月11日(土) 〜 10月12日(日)

2014年10月

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情報登録:横浜市旭区民文化センター

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