『フレンド −今夜此処での一と殷盛り−』 - シアターガイド
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『フレンド −今夜此処での一と殷盛り−』

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公演データ

公演期間 2014年9月26日(金)〜10月19日(日)
会場 東京グローブ座
〒169-0073  東京都新宿区百人町3-1-2
PR・解説 夭折の天才詩人・中原中也には、彼を支え続けた親友がいた。
文豪だちを文学の外側から描く、瑞々しい青春物語。

昭和初期−関東大震災の余波が続く中、世界恐慌、相次ぐ軍事衝突といった激動の時世でありながら、若者たちが芸術を夢見、また論じ合うことが出来た束の間の時代であり、多くの文豪たちがお互い交流を持ちながら文学に生きた時代でもありました。

本作は、そんな時代に生きた文豪たちをモチーフに、劇団扉座主宰の横内謙介の作・演出で瑞々しい青春群像劇として創り上げます。横内は、劇団の活動だけにとどまらず、市川猿翁(当時猿之助)率いるスーパー歌舞伎や、蜷川幸雄演出舞台、さらにTVドラマなどの映像作品にも広く脚本を提供するなど、その発想の豊かさを武器にジャンルを問わず活躍しています。これまで、文学的題材として扱われることの多かった時代の物語を、青年たちの青春と恋愛という新たな切り口で描き出します。

主演を務めるのは、NEWSのメンバーとして活躍している増田貴久。今年はグループとして「ONE -for the win-」やDVD「NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome」をリリースするだけでなく、朝の情報番組でレギュラー出演するなど活動の幅を広げています。舞台出演は「雨の日の森の中」(09)、「灰色のカナリア」(12)、「ストレンジ・フルーツ」(13)に続き4度目となる今回、増田が挑むのは、中也を唯一支え続けた親友。破天荒な中也を受け入れる度量と文学に対する熱い情熱、さらに愛する女性をひたむきに守り抜く強さをどう表現するのか、期待が高まります。

そしてヒロインは佐津川愛美。デビュー作の映画「蝉しぐれ」(05)で第48回ブルーリボン助演女優賞ノミネート、また07年の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」では同賞の助演女優&新人賞にノミネートされるなど、折り紙つきの演技力で一途なヒロインを演じます。
さらに、独特な存在感で幅広い役柄を硬軟自在に演じ分ける菅原永二、確かな演技力で舞台を中心に活動する内田亜希子、映像作品でも活躍する高木 稟、扉座からは松本 亮、中原三千代、そして映画「クローズZERO」のオーディションで800人以上の中から三池崇史監督に見いだされた遠藤 要といった、個性あふれる顔ぶれが揃います。
ストーリー 激動の昭和初期。芸術と愛する人を守りぬいた優しい男。

天才詩人と評されるも破天荒な詩人・中原中也を支え続けた一人の男がいた。
関東大震災そして太平洋戦争ー時代の暗い波が押し寄せる中、若者達が芸術を夢見ることができた束の間の時。今夜此処での一と殷盛り。
酒場に集う若者達は、今夜も芸術と友情を語り合う。
これは時代を懸命に生きた彼らの恋と友情、青春の物語。

舞台は東京・渋谷の居酒屋「フレンド」。

気立てのよい旦那と女将が切り盛りするお店は、近所に住む常連客や文学に生きる青年たちが夜な夜な集い、時には熱く論じ合う場所。
そんな常連客の一人中原中也は、文学に猪突猛進、かつ破天荒な性格でしばしば揉め事を起こすが、ただ一人、中也を支え続ける親友がいた。
彼は中也の圧倒的な才能を信じ、その天才的な詩を世に出そうと奔走するが、やがて世の中がきな臭い方向に向かう中、いつしか心の中で愛する女性の存在も大きくなっていく…。

中也を思い、仲間を思い、愛する人を守り抜こうとする彼の選んだ道とは……?
スタッフ 作・演出=横内謙介
キャスト 増田貴久 佐津川愛美 菅原永二 内田亜希子 高木 稟 鈴木ハルニ 永島敬三 丸山港都 後藤剛範 加藤岳史 松本 亮 中原三千代 遠藤 要 ほか
お問い合わせ 東京グローブ座
03-3366-4020
東京グローブ座|『フレンド』公演情報
増田貴久主演舞台『フレンド-今夜此処での一と殷盛り-』公式サイト

入場料金

S席8,800円/A席7,800円/B席5,800円(全席指定・税込)

※未就学児童入場不可

チケット発売窓口

当日券情報 *詳細は公式HP(http://www.friend2014.jp/UserPage/Detail/11)へ

公演日程

2014年9月26日(金) 〜 10月19日(日)

上演時間 約2時間

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【大阪公演】
・日程:2014年11月4日(火)〜9日(日)
・会場:シアター・ドラマシティ
・料金:8,800円
・お問合せ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

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