公益財団法人とちぎ未来づくり財団『女優名取裕子の人情馬鹿物語より三味線しぐれ』 - シアターガイド
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公益財団法人とちぎ未来づくり財団

『女優名取裕子の人情馬鹿物語より三味線しぐれ』第3回平日昼間の朗読会

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  • 当日券情報あり

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公演データ

公演期間 2014年12月5日(金)
会場 栃木県総合文化センター
〒320-8530 栃木県宇都宮市本町1-8
PR・解説 ご存知、名取裕子の「艶やかな声」による珠玉の朗読とトークのひととき・・・

第一部 朗読 【休憩】 第二部 トーク

作:川口松太郎 演出:岡本さとる 作曲・演奏(三味線):新内剛士

川口松太郎の短編集『人情馬鹿物語』から「三味線しぐれ」を、名取裕子の朗読と新内三味線でお贈りします。
大正期の東京下町で繰り広げられる人情物語をお楽しみ下さい。
ストーリー 人情馬鹿物語
『人情馬鹿物語』は、川口松太郎が小説家になる以前、講釈師・悟道軒円玉の手伝いをしながら、居候をしていた頃に、円玉の家に出入りする人々を描いた短編集で、いずれも大正期の東京下町で繰り広げられる人情物語です。
関東大震災の前の深川・森下が舞台で”江戸っ子の中の江戸っ子らしい生活の最後の名残り”ともいえる時代背景です。
今回はその中から「三味線しぐれ」を、名取裕子の艶やかな朗読と新内剛士の新内三味線でお贈りします。

三味線しぐれ
円玉は、何かと自分を励ましてくれる下座三味線弾きのお仙という女を、そのお腹の子供もろともに貰うことになる。無事生まれた男の子を義夫と名付け我が子同然に可愛がる円玉だったが、五年後、義夫の父親で席亭の吉村の正妻が亡くなると、お仙は義夫を連れて吉村の許へと去って行く。しかし義夫はいつまでも円玉を、自分の本当の父親と慕う…。円玉不遇期の不思議な父子の人情噺。
お問い合わせ 栃木県総合文化センター 文化振興課
028-643-1010
tmf@tmf.or.jp
栃木県総合文化センター

チケット発売日

2014年9月3日(水)

入場料金

3,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

栃木県総合文化センタープレイガイド 028-643-1013
営業時間 10:00〜19:00 無休

チケット販売サイトへ

下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F) 028-651-5255
宇都宮市文化会館プレイガイド 028-634-6244
FKDショッピングプラザ宇都宮(3F) 028-623-5269
FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店(2F) 028-657-6534
その他プレイガイド情報 就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
当日券情報 開演1時間前より、栃木県総合文化センターサブホール窓口にて販売。

公演日程

2014年12月5日(金)

2014年12月

  1 2 3 4 5
  • 14:00
  •  
  •  
6

会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用いただくか、周辺の有料駐車場をご利用ください。。
開演後にお越しの際はロビーでお待ちいただく場合がございます。

情報登録:栃木県総合文化センター

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