地人会『フィガロの離婚』 - シアターガイド
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地人会

第102回公演

『フィガロの離婚』

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7/16昼公演終演後に、演出者・出演者との交流会がございます。
<※友の会の会員の方とご同伴の方のみ参加可能>

公演データ

公演期間 2006年7月8日(土)〜7月17日(月・祝)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
PR・解説 かのモーツァルトのオペラで有名な『フィガロの結婚』。
伯爵の横恋慕から逃れ、すったもんだの末に晴れて夫婦となったフィガロとスザンナ。
さて、その後――
革命により亡命の憂き目にあった伯爵夫妻とともに、ふたりも国外へと旅立ちます。
時代と体制の変化の中で、ふたりは更なる障壁と荒波を超えることが出来るのでしょうか?
ハンガリー、オーストリアで活躍したエデン・フォン・ホルヴァートの異色作品。鵜山仁の演出で日本初演!
ストーリー 伯爵家の召使夫婦であるフィガロ(羽場裕一)とその妻スザンナ(古村比呂)が「革命」の後、伯爵夫妻(立川三貴・金沢碧)とともに国外に亡命。そこで初めて伯爵に依存する生活から抜け出して、革命前には想像もしなかった現実生活の困難に直面することになります。時あたかも自由・平等・博愛の新時代、といえば聞こえはいいが、まかり間違えば心の潤いよりも鐘が大きな口をきく世の中。フィガロもスザンナも「自由」を手に入れたと思ったとたん、実は自分たちも、やはり古い社会の庇護の下にいたことに気づかされます。「革命」によって華々しくふたを開けた新しい時代の始まりは、実はフィガロ夫婦の受難の幕開けでした。すれ違い始めるフィガロとスザンナの気持ち。人生に求めるものが違うと思ったスザンナの口から、別れの言葉が出てきます。さてこのままふたりは別れてしまうのでしょうか――。
お問い合わせ 演劇制作体 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会ホームページ

チケット発売日

2006年5月23日(火)

入場料金

5,500円/学生チケット3,800円(全席指定・税込)

学生チケットの取り扱いは地人会のみ。要学生証。

チケット発売窓口

演劇制作体 地人会 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:368-651
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2006年7月8日(土) 〜 7月17日(月・祝)

2006年7月

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