居留守『あなたよりも、あなたとわたしと一つにしても。』 - シアターガイド
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居留守

『あなたよりも、あなたとわたしと一つにしても。』

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公演データ

公演期間 2014年11月28日(金)〜11月30日(日)
会場 アトリエ劇研
〒606-0856 京都府京都市左京区下鴨塚本町1
PR・解説 居留守は今年秋に、『villa agatha』の改正版『あなたよりも、あなたとわたしと一つにしても。』の制作を行います。

〈欲しいわ、あなたの目、欲しい。〉
〈そう。でも、この目はどうなる。見るものがあるのあなたが居なくなってしまったら?〉

マルグリット・デュラスの戯曲《アガタ》、フランシス・ベイコンのインタヴュー集《肉への慈悲》、デッサンの教則本《デッサンの眼とことば》を使い複雑な世界の知覚のあり方を探ります。

【居留守】…山崎恭子を中心としたユニット、その作品は複数のテクストをコラージュする事で重層的な空間を作りあげている。2011年京都造形芸術大学舞台芸術学科学科長賞受賞。

tumblr : http://irusu-kyoto.tumblr.com/
twitter:@irusunokarada
ストーリー 【テクスト】
アガタ (マルグリット・デュラス著)
肉への慈悲 (ヴィット・シルヴェスター / フランシス・ベーコン著)
デッサンの眼とことば (T・S・ジェイコブズ著)

【演出ノート】
多くの人が言うように、私たちはデジタルメディアの普及によって、どんなに遠い場所での出来事も自分の目の前に置くことが出来るようになった。実体がなくとも、その声を、その姿を、見聞きできる。
そして、それは、その声や姿の発信元と自分との距離を肌で感じることを難しくしている。
距離感の喪失。

“私たちに見える世界は、知覚された外の世界の現実ではなく、独立した外の世界だと誤って思い込んだ、実は心の投影なのです。
”-デッサンの眼とことば より-

私たちは世界に対して盲目なのだ。
それでも、私たちは、世界の何処か一点に焦点を合わせ、世界を捉える。何故、今、時間もコストも労力もかかる、舞台なぞするのかと自分に問えば、それは声が実体を伴って目の前にある、そのことに恥ずかしいけれど“未明の光”のようなものを感じているからだ。

チケット発売日

2014年10月1日(水)

入場料金

一般2,000円/U251,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

居留守

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演の20分前より劇場受付にて販売いたします。

公演日程

2014年11月28日(金) 〜 11月30日(日)

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