アルマジロ遊戯団『SQUASH』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

アルマジロ遊戯団

第9回公演

『SQUASH』FINAL

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2006年6月7日(水)〜6月11日(日)
会場 劇場 MOMO
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
PR・解説 日本、記憶、家族をテーマに日常と不思議とが混じり合った世界を作り出すアルマジロ遊戯団が展開する架空の町づくりシリーズの第6弾。
1993年の若葉高校の校舎裏を舞台に高校最後の夏を過ごす3年5組の面々が繰り広げるのはただひた向きな一瞬一瞬。今振り返れば笑ってしまうような憶えてもないようなその瞬間を全力で駆け抜けた彼らの物語。
弾けた彼らのエネルギッシュな日常は、夏先取りのまさに、「爽快、軽やかテイスト」!
忘れかけていた記憶をくすぐるような舞台空間とスタイリッシュな映像の中で戯れる彼らの物語は必見です。
アルマジロの集大成となる今作をぜひお見逃しなく。
ストーリー 1993年。若葉高校の校舎裏。
一学期も終わる頃、3年5組の小林あきらはつくりかけのハリボテを眺めていた。
小林はひょんなことから若葉祭の5ブロック長に任命されて以来、
その責任からか誰もやらないマスコット製作作業に追われている。
もはやそれが責任なのか何なのか本人にもわからず、
ただ大好きなカラオケもお預けで毎日ハリボテと格闘している。
クラスメートは冷やかしには来ても手伝いはしない。
最近、何故か太が手伝いにくるが全くもって戦力にはならない。
そんな彼の姿を校舎の隅からじっと見つめる紗凪。
彼女はクラスで最も存在感のない女子である。
だから毎日、「わたし手伝います」と小林に伝えることもできず、ただ見つめている。
若葉祭まで後2ヶ月。それとともに高校生活最後の夏も終わる。
そう思うと小林はまたため息をひとつ。それをじっと見つめる紗凪。
果たしてマスコットは完成するのだろうか?
最後に5組の面々の笑顔がここに集まるのか?
校舎裏を舞台に、愛だの恋だの友情だの将来だの、希望、夢、失望、挫折、
そんなことが今よりいっぱい詰まったあの頃の物語。
スタッフ 作・演出=佐々木純
キャスト 佐々木純/久保篤司/入場智子/松田敏也/吉岡和浩(rabid rabbit)/小松豊(S・Rプロモーション)/丸岡剛/鈴木雄太(8割世界)/深澤純也/小林守(8割世界) ほか
お問い合わせ アルマジロ遊戯団
090-9685-2710
armadillo@t.vodafone.ne.jp
アルマジロ遊戯団公式ホームページ

チケット発売日

2006年5月1日(月)

入場料金

全席2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

アルマジロ遊戯団 090-9685-2710

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:784-271

公演日程

2006年6月7日(水) 〜 6月11日(日)

上演時間 約1時間45分

2006年6月

4 5 6 7
  • 19:00
  •  
  •  
8
  • 19:00
  •  
  •  
9
  • 19:00
  •  
  •  
10
  • 14:00
  • 19:00
  •  
11
  • 15:00
  •  
  •  
12 13 14 15 16 17
開場は開演の30分前です。

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=3462

トラックバック一覧