天才ナカムラスペシャルArt&Act『死亡校へなちょこ女学園』 - シアターガイド
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天才ナカムラスペシャルArt&Act

『死亡校へなちょこ女学園』

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公演データ

公演期間 2006年7月13日(木)〜7月17日(月・祝)
会場 高円寺・山椿美術館
東京都杉並区高円寺南3-34-5
PR・解説 元々は役者でありながら、近年は現代美術家としても活動している「天才ナカムラスペシャル」(以下、天ナス)を中心に結成された、“アート”と“演劇”と“音楽”の融合ユニットによる第10回公演。常に演劇界・美術界へのアンチテーゼを標榜し続け、旗揚げ以来「劇場ではやらない!」「スタッフを使わない!」「前売り・予約制度なし!」というポリシー(?)を貫いている。今回は、三度目となる高円寺・山椿美術館での公演。「場」と「作品」の関係に拘り続けている天ナスが送る、サイトスペシフィック且つバカデミックでディコンストラクティブな哲学世界が展開する。キャストは、映像や舞台に幅広く活動している演技派女優・村井美波子が2年振りに出演する他、「Theatre劇団子」から田中千佳子が初参加。同じく「Theatre劇団子」から高附克暢。そして、全公演出演している「天ナスワールドを体現する怪女優」中村真季子。音楽は、抒情派シンガー・梅津圭司による生唄と生演奏。以上のシュールな顔ぶれを天ナスが、腐乱した脳と七色の手腕で料理し解体し色づけながら捏ね繰り回し、自らも出演する。記念すべき第10回公演です。ご期待ください!
ストーリー 命短し恋せよオトメ、紅きクチビル褪せぬ間に…。あぁ肉襞、肉襞慕情…。「血」と「牛乳」と「不在の女学生」が誘うエロスとタナトス。肉汁と愛液と論理の融合。空間を超越する独我論。語りえぬものが虚空に描かれる時、全てが灼熱に溶解する…。滴る絵の具と抒情旋律に彩られたパラドクス。純潔なる「白」と犠牲の「赤」によるエクスタシー。女学生が全く登場しない“女学園モノ”、『死亡校へなちょこ女学園』。主よ、嗤い賜え!この永遠なる不在を! 「母さん…、僕は女の子なの…? 女の子だもの…オンナのケダモノ…あそこの毛だもの…」
スタッフ 作・演出・美術=天才ナカムラスペシャル
キャスト 村井美波子/中村真季子/梅津圭司/高附克暢(Theatre劇団子)/田中千佳子(Theatre劇団子)/天才ナカムラスペシャル
お問い合わせ 天才ナカムラスペシャル事ム所
070-6116-3568
tensai@mcc.sst.ne.jp
天才ナカムラスペシャル公式ホームページ

入場料金

2,000円(全席自由・税込)

前売り・予約のシステムはありません。当日精算券をご持参いただくか、又は当日券をご利用ください。ご入場は先着順になります。

公演日程

2006年7月13日(木) 〜 7月17日(月・祝)

上演時間 約1時間30分

2006年7月

9 10 11 12 13
  • 19:00
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  •  
14
  • 19:00
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15
  • 19:00
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16
  • 15:00
  • 19:00
  •  
17
  • 15:00
  •  
  •  
18 19 20 21 22

★演出の都合上、開演後のご入場は一切出来ません。また、開演後の途中退出も出来ません。
★前売り・予約、整理券の発行はありません。ご入場は先着順になります。満席の場合はご入場をお断りすることもあります。ご了承ください。

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