文学座『女の一生』 - シアターガイド
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文学座

三越劇場 三月 文学座公演 戌井一郎追悼

『女の一生』

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公演データ

公演期間 2015年3月6日(金)〜3月18日(水)
会場 三越劇場
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館6F
PR・解説 森本薫作『女の一生』は、名優と呼ばれた故杉村春子の代表作として知られる舞台であり、文学座にとって最も大切な「財産演目」です。1945年4月に久保田万太郎演出で初演され、久保田亡き後は戌井市郎の演出作品として再演を重ね、杉村主演の<布引けい>役の上演回数は947回におよびました。常に再演の期待が高いこの作品は、杉村自身の意向により生前に
<布引けい>役を平淑恵にゆずりましたが、演出はその後も戌井市郎が担当しました。
東京のみならず地方においても絶大な人気を持ち、時代の節々で上演されてきた本作。2010年に俳優座劇場で上演された江守徹演出版の清々しさも記憶に新しく、『女の一生』という作品の可能性が無限であり、現代においても通じる普遍性を持っていることを証明しました。今回、故戌井市郎への追悼の思いも深く、杉村春子より<布引けい>役を引き継いだ平淑恵が再びこの作品に挑むことで、文学座が歩んできた歴史そのものといえる『女の一生』に新たな“節”を刻みます。
ストーリー 1945年、焦土と化した東京。一面の焼け野原に独りたたずむ女がいる。
その女は二つの大戦を経る激動の時代を生き、激しさの中に哀しみを湛える。
名は布引けいという。

誰が選んでくれたのでもない 自分で選んで歩きだした道ですもの

明治38年(1905年)、日本がようやく近代的な資本主義国家となり始めた頃、天涯孤独の境涯にあった<布引けい>は、不思議な縁から堤家に拾われる。清国との貿易で一家を成した堤家は、その当主もすでになく、息子たちはまだ若く、<しず>が弟章介とともに困難な時代を生きていた。やがて<けい>は、その闊達な気性を見込まれ、長男伸太郎の妻となる。次男栄二に寄せた思慕は断ち切られ、<けい>は正真正銘、堤家の人となる。
やがて時は流れて……。
スタッフ 作=森本 薫
補訂・演出=戌井市郎による
演出補=鵜山 仁

装置=中嶋正留
照明=古川幸夫
音響効果=秦大介
衣裳=中村洋一
舞台監督=黒木仁
演出助手=稲葉賀恵
制作=白田聡
票券=最首志麻子
キャスト 赤司まり子 平淑恵 松山愛佳 藤崎あかね 松岡依都美 石川武 大滝寛 上川路啓志 ほか
お問い合わせ 文学座
03-3351-7265
文学座HP

チケット発売日

2015年2月2日(月)

入場料金

一般6,500円/夜割(3/6のみ)5,000円/夫婦割11,000円/ユースチケット(25歳以下)3,800円(税込)

チケット発売窓口

文学座チケット専用 0120-481034
10:00〜17:30(日祝除く)
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2015年3月6日(金) 〜 3月18日(水)

上演時間 約2時間50分
(休25分)

2015年3月

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●夜割料金
☆アフタートーク
3/9(月)鵜山仁×マキノノゾミのトークセッション
3/15(日)出演者たちによるフリートーク

情報登録:文学座

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