東京演劇集団風『なぜ ヘカベ』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

第85回公演

『なぜ ヘカベ』

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公演データ

公演期間 2015年4月3日(金)〜4月12日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 ルーマニア・チャウシェスク政権を逃れて亡命したフランスの現代作家マテイ・ヴィスニユックが劇団に書き下ろした、絶滅戦争で残された最後のひとり―ヘカベの物語。
ギリシア悲劇「ヘカベ」を原作に書き下ろし、〈へカベの問い〉をギリシア悲劇と現代の接点から投げかける。
廃墟から響くヘカベの叫びに、いま私たちは何を聞くのか―
作家のインスピレーションの源となった辻由美子のへカベ、コロスの演劇的造形を鍛えてきた江原早哉香の演出で取り組みます。
演劇のはじまりを問い、悲劇を現代と切り結ぶ演劇として蘇らせる〈風の新しいギリシア悲劇〉。
詩人の想起するまなざしが、ひとりの母親の魂の叫びを、今なお悲劇を繰り返す私たちに物語る。
―もしすべてが愛から生み出されたのならば、
どうしてこれほどの苦しみが存在するのだろう―
ストーリー ヘカベ……お前の名は不幸を意味する……
……お前の名は孤独を、魂の叫びを意味する……
栄華を誇ったトロイアの女王へカベは、ギリシャとの戦争で、地位、故郷、19人の息子たち、すべてを失う。世界の不幸という見世物を味わう神々、壁となって立ちはだかるコロスたちのなかで、彼女の問いは掻き消されていく―。
スタッフ 作:マテイ・ヴィスニユック 翻訳:谷島貫太
演出:江原早哉香
舞台美術・衣裳:アンドラ・バドゥレスコ
作曲・音楽制作 :バンジャマン・クルシエ
照明:フランソワ・シャファン
仮面制作:エリック・ドゥニオー
音響:渡辺雄亮 照明オペレータ:坂野貢也
舞台監督:佐田剛久 舞台監督助手:辻幸男 企画制作:佐藤春江
キャスト 辻由美子
坂牧明/白根有子/栗山友彦/柳瀬太一/柴崎美納
稲葉礼恵/佐藤勇太/中村滋/白石圭司/車宗洸
酒井宗親/緒方一則/田中賢一/田中悟/蒲原智城
渋谷愛/工藤順子/保角淳子/木村奈津子/仲村三千代
清水菜穂子/倉八ほなみ/高階ひかり
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2015年2月1日(日)

入場料金

前売3,800円/当日4,000円/学生3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 残席があった場合、開演の1時間前より販売

公演日程

2015年4月3日(金) 〜 4月12日(日)

上演時間 2時間30分

2015年4月

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☆ 5日は作家とのアフタートークがあります

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
   在日ルーマニア大使館
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情報登録:東京演劇集団風

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