演劇制作体 地人会『この子たちの夏』 - シアターガイド
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演劇制作体 地人会

朗読劇

『この子たちの夏』―1945・ヒロシマ ナガサキ―

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公演データ

公演期間 2006年8月6日(日)〜8月9日(水)
会場 有楽町・朝日ホール
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
PR・解説 ヒロシマ・ナガサキの被爆体験は、確かに悲惨で言葉にならないものだったでしょうが、朗読劇『この子たちの夏』にまとめられた手記や記録の中から浮かび上がるものは、被爆者たちの悲惨だけではありません。母と子の情愛の深さ、子供たちの未来と平和への願いと祈り――「生き抜く強さ」に代えてゆくべき凛とした思い、そういう気持ちが溢れた舞台です。

初演から21年、2005年8/9まで、地人会による『この子たちの夏』は全国373市区町村で、719回というステージ数を数えました。毎年、鑑賞団体や自治体だけでなく、普通の生活をしている方々が、真っ白な状態から実行委員会をつくって私たちを呼んでくださっています。そういった主催者の方たちのたくさんの熱意と行動力に支えられての成果として、2004年は20年にわたる上演が評価され、『この子たちの夏』は菊池寛賞を受賞しました。
ストーリー 広島と長崎に落とされた原爆によって、母を失った子供、子を亡くした母たちの書き残した文章を中心に、演出家・木村光一が構成・演出した朗読劇。6人の女優たちにより朗読されます。
特別な大道具こそありませんが、背景には映像が投射され、音楽と効果音、照明が取り込まれ、単なる「朗読会」ではない、総合的な「舞台作品」としての上演を続けています。
スタッフ 構成・演出=木村光一/装置=石井強司/照明=鵜飼守/音楽=池辺晋一郎/効果=深川定次/舞台監督=稲葉対介/制作総括=渡辺江美/制作担当=友谷達之
キャスト 大原ますみ/大森暁美/長内美那子/神保共子/高田敏江/寺田路恵/日色ともゑ/松下砂稚子/水原英子/柳川慶子/山口果林/山田昌/渡辺美佐子
お問い合わせ 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会ホームページ

チケット発売日

2006年7月1日(土)

入場料金

2,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

地人会 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:369-819
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2006年8月6日(日) 〜 8月9日(水)

上演時間 約1時間30分(休憩なし)

2006年8月

6
  • 15:00
  •  
  •  
7
  • 14:00
  • 18:30
  •  
8
  • 14:00
  •  
  •  
9
  • 13:30
  •  
  •  
10 11 12

公演終了後、出演者と演出者によるお話の会を行います。お時間の許す方はどうぞお残り下さい。

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