ひとみ座乙女文楽『乙女文楽 若手公演』 - シアターガイド
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ひとみ座乙女文楽

『乙女文楽 若手公演』

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公演データ

公演期間 2015年5月2日(土)〜5月3日(日・祝)
会場 ひとみ座第1スタジオ
〒211-0035 神奈川県川崎市中原区井田3-10-31
PR・解説 ひとみ座乙女文楽が世話浄瑠璃の名曲に挑戦
文楽の人形遣いによって生み出され、神奈川県で伝承される伝統人形芝居「乙女文楽」。女性1人が1体の人形を操る「一人遣い」は、女性の感性を生かした人形表現を可能にするユニークな形態です。
半世紀近くにわたり乙女文楽の正統を継承し、現在国内外で評価を得るひとみ座乙女文楽が、この春、新たな一歩を踏みます。
第一線で活躍し脂の乗っている中堅人形遣いが初めて挑むのは、世話浄瑠璃の名曲「近頃河原の達引」堀川猿廻しの段。また、これまで修行を積んできた若手が日本の華やかな儀礼曲「二人三番叟」で乙女文楽の初舞台を踏みます。

女性人形遣いと共に名曲「近頃河原の達引」をおくるのは、女流義太夫界で中心的存在として活動する竹本越孝(語り)と鶴澤寛也(三味線)。
凛然とした女性人形遣いから生み出される人形たちのしなやかな美と、登場人物たちの想いを情感豊かに語る女流義太夫との融合。人形浄瑠璃で描かれる普遍的な愛の姿や市井の人々のドラマを見る者へ訴えます。
ストーリー 華やかな日本の儀礼曲
「二人三番叟」
「三番叟」は古くから、各地の人形芝居や神楽、能、歌舞伎などの伝統芸能で重要な演目として扱われてきた。
本来は五穀豊穣を祈願する舞であるが、現在では祝いの席や開幕に際して、祝儀の意味を込めて演じられる。
さまざまなバージョンがあり、乙女文楽では性格の異なる2人の三番叟によって演じられ、荘重な中にも華やかさのある演目となっている。(演奏は録音)

矜持を失わぬ人々を描く世話浄瑠璃の名曲
「近頃河原の達引」堀川猿廻しの段
京都、堀川の辺りに猿廻しの与次郎一家が住んでいた。暮らしは貧しく、妹のお俊は遊女となり、盲目の母は近所の子どもに琴三味線を稽古してようやく生計を立てている。
折から、お俊のなじみ客の伝兵衛が事情あって殺人を犯し、かかわり合いを嫌った遊女屋は、お俊を実家に預ける。母も兄も、お俊が伝兵衛に同情し、心中を図るのではないかと気が気でない。 2人の心配どおり、お俊は伝兵衛と運命を共にする覚悟で「離縁状」と偽り遺書を書き残す。その夜更け、とうとう伝兵衛がお俊を訪ねてきた……。
貧しくも矜持を失わぬ人々の姿を詩情豊かに描き、義太夫節の名曲として名高い。(女流義太夫による生演奏)
スタッフ 指導 故桐竹智恵子 ◇ 桐竹勘十郎
キャスト 出演 「近頃河原の達引」堀川猿廻しの段:松本幸子、亀野直美、蓬田雅代、山下潤子、鈴木文、松島麗 「二人三番叟」:高橋ちひろ、前島千尋(ひとみ座乙女文楽)
演奏 「近頃河原の達引」堀川猿廻しの段:竹本越孝(語り)、鶴澤寛也(三味線)、鶴澤津賀花(ツレ)[(一社)義太夫協会]
お問い合わせ 公益財団法人現代人形劇センター
044-777-2228
asia@puppet.or.jp
現代人形劇センターWEBサイト

入場料金

前売2,500円/当日3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

公益財団法人現代人形劇センター 044-777-2228

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:442-759

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2015年5月2日(土) 〜 5月3日(日・祝)

上演時間 約1時間45分(途中休憩あり)

2015年5月

          1 2
  • 11:00
  • 15:00
  •  
3
  • 11:00
  • 15:00
  •  
4 5 6 7 8 9

情報登録:公益財団法人 現代人形劇センター

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