『イシノマキにいた時間』 - シアターガイド
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復興支演舞台

『イシノマキにいた時間』

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公演データ

公演期間 2015年5月25日(月)〜5月27日(水)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 東日本大震災後、約1年に渡り、宮城県石巻市でボランティア活動に従事した1人の コメディアンであり脚本・演出家でもある 福島カツシゲが「今こそ、今だからこそ、役者にできることがある」と 2011 年冬に書き上げた作品、それが「イシノマキにいた時間」です。この作品では、実際にボランティア活動を行なった3人の役者が、ボランティアを通して感じた被災地を伝えています。イシノマキにいた時間 − そこには、被災地の方々の感情、被災地を支え続けたボランティア達の感情が詰まっています。コメディを得意とする役者達が作る舞台は、決して泣かせるだけの芝居ではありません。笑いもあります。それがリアルな日常だったからです。 2011年末の東京初演から、石巻をはじめとする16 都市で公演を行い、これまで1万2千人以上の皆様にご覧頂くロングラン作品となりました。東京では2年ぶりの再演です。
ストーリー 石巻で活動する小さなボランティア団体「take action」の代表、宮川廣貴(ヒロキ)は、震災後すぐに石巻でボランティア活動を始め、今も活動を続けている。実家が工務店の安田幸一郎(ヤス)はゴールデンウィークにやってきてから長期の活動を続けている。フリーターの飯田人志(ヒトシ)はバイトを辞める度に石巻にやってくる。どちらかというと、石巻に来る度にバイトを辞めている。飯田のように、何度も石巻にやってくるボランティアを「カムバック組」と呼んでいた。
2011年が終わる頃「いつまで?どんな支援を?誰のために?」被災地に残っているからこそ答えが出ない葛藤が生まれていた。そして今日も悩みながらも、朝からテンションの高い宮川と、ことごとく普通なテンションの安田のボランティアな1日が始まり、また飯田はバイトを辞めて石巻に戻ってきた。
スタッフ 【照明】三浦圭子・小川亜紀【音響】五井利枝【音楽】三善雅己
【エンディング曲】吉俣良【宣伝写真】鈴木省一【宣伝美術】吉澤正美
【企画・制作】石倉美佐緒(ベストラーチ)・吉岡千恵子(EMA)

【協力】水木英昭プロデュース、エージェントオフィスタクト、ステートレス
 ふらの演劇工房、太田竜介、斎藤直樹、須田拓磨
キャスト 石倉良信、田口智也、福島カツシゲ
お問い合わせ 「イシノマキにいた時間」製作委員会
info@ishinomakitime.com
「イシノマキにいた時間」公式HP

入場料金

2,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-003
Lコード:37749

チケット販売サイトへ

カンフェティ

チケット販売サイトへ

キノチケットカウンター 紀伊國屋書店本店5階/店頭販売のみ 受付時間10:00〜18:30
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
*若干枚
*詳細は劇団HP(http://www.ishinomakitime.com)へ
当日券は、2,500円

公演日程

2015年5月25日(月) 〜 5月27日(水)

上演時間 約1時間45分

2015年5月

24 25
  •  
  •  
  • 19:00
26
  •  
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  • 19:00
27
  •  
  •  
  • 19:00
28 29 30
※開場は、開演の30分前。

情報登録:「イシノマキにいた時間」製作委員会

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