くちびるの会『盗賊と花嫁』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

くちびるの会

第二弾公演

『盗賊と花嫁』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
中面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2015年5月20日(水)〜5月24日(日)
会場 SPACE 雑遊
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル B1F
PR・解説 舞台上には一切の対象物なし!
くちびるの会が目指す「想像力で見る演劇」を元に、幻想的で壮大な世界がたちあがる!
ストーリー むかしむかし、人を殺め、追い剥ぎを生業とする一人の山賊がおりました。
男はある日、道行きの夫婦を襲い、その妻を自分の新しい女房に迎えました。
女は、桜の花に似ておりました。桜の様に美しく、音もなく、そしてあの残酷な山賊さえも飲み込む怖れをもっておりました。ある日、女は男に言いました。

「私を都に連れて行っておくれ。」

都では、ちょうどそのころ奇妙な病が蔓延しておりました。
狐憑きと呼ばれるその病は、一度かかると目がつり上がり、コンコンと咳が出て、しまいに人の心がわからなくなるというものです。
男は都に行くのを嫌がりました。

「俺には約束があるのだよ。」
「こんな山奥に、約束した誰がいるのさ」
「桜の、花が咲くのだよ。それを見てから出かけなければならないのだよ。」

くちびるの会第二弾公演は、坂口安吾作『桜の森の満開の下』が原作のお伽噺。
夜桜舞い散る山奥と、流行病がはびこる都を舞台に「人間の孤独」を見つめます。
スタッフ 作・演出:山本タカ
照明:山内祐太
音響:中村光彩
演出助手:川名幸宏、飯島周平
舞台監督:浦本佳亮+至福団
デザイン:今城加奈子
切り絵:Tara
WEB製作:伊藤 彩
制作:北澤芙未子、新居朋子
キャスト 太田旭紀
金井由妃(劇団民藝)
佐藤修作(四次元ボックス)
傳川光留
外村道子(エコーズ)
根津弥生(机上風景)
野口オリジナル(ポップンマッシュルームチキン野郎)
星野哲也
三嶋義信
お問い合わせ くちびるの会
090-6521-5230
info@kuchibirunokai.jp
くちびるの会 公式HP

チケット発売日

2015年4月4日(土)

入場料金

通常料金2,900円/29歳以下2,400円/学生1,900円(全席自由・税込)

※当日券は各種料金500円増し
29歳以下、学生の方は当日受付にてそれぞれ年齢確認証、学生証をご提示ください。

チケット発売窓口

くちびるの会 090-6521-5230

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場受付にて販売いたします。

公演日程

2015年5月20日(水) 〜 5月24日(日)

上演時間 約1時間35分

2015年5月

17 18 19 20
  • 19:30
  •  
  •  
21
  • 19:30
  •  
  •  
22
  • 14:00
  • 19:30
  •  
23
  • 14:00
  • 18:30
  •  
24
  • 14:00
  • 18:30
  •  
25 26 27 28 29 30

情報登録:くちびるの会

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=35876

トラックバック一覧