劇団演奏舞台『能−21シリーズBEST』 - シアターガイド
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劇団演奏舞台

劇団演奏舞台 公演59

『能−21シリーズBEST』景清・花子・隅田川

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公演データ

公演期間 2006年6月2日(金)〜6月4日(日)
会場 アトリエフォンテーヌ
〒106-0032 東京都港区六本木5-13-13
PR・解説 「久保田流」能狂言の現代化
日本の優れた古典芸能を演劇界の正統的(!?)異端児・久保田猛が現代演劇として台本化。演出・主演を若手の浅井星太郎と柳原和音が担当。能役者が謡い・舞うところを演技者が口語体の台詞で演じ、地謡は原曲の美しい日本語をそのまま生かして朗誦・郡読によって表現。能の鳴物と地謡の一部を33年前の旗揚げ公演から導入してきたロックバンドが作曲・演奏・歌・音響を受け持つ。これまでと同様、舞台装置を用いず、劇団独自の「意識的丹田呼吸法」により鍛えた演技者とサウンドとの相乗効果が見所。
ストーリー 能「景清(かげきよ)」
平家の武将・悪七兵衛景清は戦に破れたあと、その力量を惜しむ頼朝の誘いを断るため、自ら両目をくりぬき日向の国宮崎に流された。そこを密かに鎌倉から娘の人丸が訪ねるが、いまや老いぼれた乞食に成り果てた景清は会わない。村人の尽力により、かの有名な八島の合戦の手柄話を土産に、親と子の一期一会の物語は終わる。
狂言「花子(はなご)」
主人某は東国に旅した折に野上の宿で「花子」に出会う。その花子が都に出てきて「あいたいあいたい」と手紙を寄越す。しかし家には怖い怖い女房が見張っている。そこで坐禅と偽り、太郎冠者に坐禅衾を被せて出掛ける。翌朝、留守の間に女房と入れ替わったのを知らずに主人は得々とお惚気話を語ってしまう。さあ大変!
能「隅田川(すみだがわ)」
ひとり子を人質に連れ去られていた狂女が、都から武蔵の国隅田川の渡しにやって来た。渡守の語る対岸の念仏講の話が一年前に病死したわが子である事を知る。夜も更けて隅田の川風が冷え込む頃、夜念仏の声に誘われて子供が姿を現す。それは誰にも見聞出来ないが狂女自身は確かに出会えたのだ。
スタッフ 台本・総合演出=久保田猛/作曲・演出=浅井星太郎/演出=柳原和音/照明=斎藤正雄/美術=萩瞭一/演奏=THE★演奏部隊/音響=浅井良順/衣装=岸聡子/制作=堀哲也/舞台監督=モリタモンド
キャスト 浅井星太郎/柳原和音/岸聡子/堀哲也/鈴木浩二/内海守生/森田隆義/中井綾子/須田直子/松田有美/白井則行/横須賀啓子/倉橋和歌子/三浦千枝/大野力/中村拓未/伊藤自由 ほか
お問い合わせ 劇団演奏舞台
03-3222-1018
enso_butai@ybb.ne.jp
劇団演奏舞台 公式HP

チケット発売日

2006年4月22日(土)

入場料金

前売3,000円/当日3,500円/学生2,000円(税込)

当日券/開演の30分前より受付にて販売いたします。
学生割引/当日受付で学生証を掲示して下さい。¥2000にて当日券をお求めいただけます。

チケット発売窓口

劇団演奏舞台 03-3222-1018
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:784-267

公演日程

2006年6月2日(金) 〜 6月4日(日)

2006年6月

        1 2
  • 19:00
  •  
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3
  • 14:00
  • 19:00
  •  
4
  • 14:00
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