『演劇集団円 円演劇研究所より 父と暮せば』 - シアターガイド
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『演劇集団円 円演劇研究所より 父と暮せば』

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公演データ

公演期間 2015年8月29日(土)
会場 東大和市民会館ハミングホール 小ホール
〒207-0013 東京都東大和市向原6-1
PR・解説 歴史ある劇団の多くは、自分たちのアトリエ(稽古場)を持ち、日々の鍛練をしています。
アトリエで行われる様々な試演会・公演は、沢山のお客様をお招きはできないけれど、そのぶん、近距離で俳優さんを見られるとても貴重な機会となっています。そんなアトリエ公演をハミングホールがお取り寄せ!
贅沢な舞台装置は無いけれど、定価格で俳優の魅力を存分に味わえる、本格的公演です。
今回、お願いしたのは演劇集団円。橋爪功さんらが所属する老舗の新劇劇団から、創立時からのメンバーであるベテラン、丸岡奨詞さんと、昨年の「初萩ノ花」(読売演劇大賞 優秀作品賞)でのフレッシュな名演が記憶に新しい牛尾茉由さんが、井上ひさしの名作「父と暮せば」を演じます。
ストーリー 昭和23年の広島。福吉美津江の自宅。
美津江は、原爆の直撃を受けて死亡したはずの父・竹造と二人で暮らしている。
竹造は、幻となって美津江の前に現れ、美津江の「恋の応援団長」として、日々の話し相手として、彼女のそばにいるのだ。
美津江は勤め先である図書館で、原爆の資料を集める木下という青年から好意を寄せられているものの、死者への申し訳なさから親密になれないでいる。「うちが生きとるんはおかしい…」。うしろめたさを感じ、恋をすることも、前を向いて生きる事も
できずにいるのだった。
有る出来事をきっかけに、美津江の幸せを願う竹造と美津江との、最後の会話が始まる。
スタッフ 作:井上ひさし(こまつ座)
演出:宮田清香(演劇集団 円)
美術:吉野章弘
照明:赤田智宏(ALOP)
音響:穴沢淳
舞台監督:浜辺心大朗
制作:石井智之(演劇集団 円)
   東大和市民会館ハミングホール指定管理者
製作:円・演劇研究所 第39期研究生
表紙イラスト:sono_shimizu
キャスト 丸岡奨詞
牛尾茉由
お問い合わせ 東大和市民会館ハミングホール
042-590-4411
毎週月曜日休館/祝日の場合は翌日

入場料金

全席自由(整理番号付)一般2,500円/全席自由(整理番号付)小学〜高校生2,000円(税込)

※未就学児はご入場いただけません。
※小学〜高校生チケットをお求めの方には、入場時に年齢のわかるもののご提示をお願いする場合がございます。

チケット発売窓口

東大和市民会館ハミングホール 042-590-4414
電話予約受付時間9:00〜17:00
窓口販売9:00〜20:30

チケット販売サイトへ

公演日程

2015年8月29日(土)

上演時間 約2時間

2015年8月

23 24 25 26 27 28 29
  • 15:00
  •  
  •  

情報登録:東大和市民会館ハミングホール指定管理者

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