池の下『アガタ』 - シアターガイド
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池の下

池の下第24回公演

『アガタ』現代フランス語圏戯曲シリーズVol.4

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公演データ

公演期間 2015年12月17日(木)〜12月20日(日)
会場 pit北/区域
〒114-0002 東京都北区王子1-13-18
PR・解説 ◆現代フランス語圏戯曲シリーズVol.4

フランス語圏の戯曲をテキストとした実験的なシリーズ。これまでアラバール「戦場のピクニック」、イヨネスコ「授業」、アゴタ・クリストフ「エレベーターの鍵」を取り上げ、身体性に特化したシンボリックな舞台により劇場を異空間に変容させてきました。今回はマルグリット・デュラスの愛の極北「アガタ」を上演します。

◆マルグリット・デュラス

1914年フランス領インドシナ(現ベトナム)に生まれる。ヌーヴォ・ロマンの代表的作家として現代フランス文学を席巻。小説のみならず、劇作家、映画監督としても才能を発揮。「インディア・ソング」はカンヌ映画祭で特別上映され、故寺山修司など多数の映画人に衝撃を与えた。70歳で小説「愛人 ラマン」がゴンクール賞を受賞。映画化されて世界的な大ヒットとなる。1996年パリ没。

◆池の下について

1996年 演出家 長野和文を中心に結成。99年から寺山修司全作品上演計画を展開。愛知県芸術劇場「青森県のせむし男」、東京グローブ座 春のフェスティバル「青ひげ公の城」。利賀演出家コンクール2006優秀演出家賞を受賞。2007年夏、「狂人教育」で3カ国6都市連続公演(密陽演劇祭)(ソウル)(大阪)(名古屋)(東京)(上海 国際小劇場演劇祭)を敢行。2008年よりMISHIMA PROJECT(三島由紀夫作品連続上演)。2009年、上海のアジア太平洋地域演劇祭で「HANJO」を上演。現代フランス語圏戯曲シリーズを展開。
ストーリー 冬の海岸の別荘。もう誰もいないこの建物に現れた男女。二人は幼い頃から夏はこの別荘で家族と過ごしていた。思い出の音楽、ブラームスのワルツが聞こえる。ある日、二人を貫く運命的な出来事が起きた。そのときから二人は離れられない存在となった。愛はいつしか死の背景なしでは語られないものになる。
スタッフ 作:マルグリット・デュラス(翻訳:渡邊守章)
演出・美術:長野和文
照明:安達直美
音響:高沼薫
舞台協力:田中新一(東京メザマシ団)
制作協力:山田杏子(鼬屋)
宣伝美術・画:上村一夫
著作権代理:フランス著作権事務所
企画制作:池の下
提携:東京バビロン
キャスト 稲川実加、平澤瑤
お問い合わせ 池の下
ikenoshita@ac.auone-net.jp
池の下ホームページ

チケット発売日

2015年10月10日(土)

入場料金

前売2,800円/当日3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

池の下

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

カンフェティチケットセンター 0120-240-540
電話予約は平日 10:00−18:00

チケット販売サイトへ

公演日程

2015年12月17日(木) 〜 12月20日(日)

2015年12月

13 14 15 16 17
  • 19:30
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18
  • 19:30
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19
  • 14:00
  • 19:00
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情報登録:池の下

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