石野竜三・語り芝居プロジェクト『石野竜三・語り芝居「文七元結」大阪公演』 - シアターガイド
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石野竜三・語り芝居プロジェクト

七色企画プレゼンツ

『石野竜三・語り芝居「文七元結」大阪公演』

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公演データ

公演期間 2015年10月17日(土)〜10月19日(月)
会場 藝術中心◎カナリヤ条約
〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-5-35
PR・解説 声優・石野竜三が自ら脚本・音響・照明も手がけ、独自のスタイルでお届けする一人語りです(第14回公演)。今回は七色企画プレゼンツの特別企画公演として通常よりもお求め安い価格でご覧頂けます。お一人様でもお気軽にご来場ください。
ストーリー 【文七元結・ぶんしちもっとい】

 江戸は本所の達磨横丁に長兵衛という左官職人が住んでいた。腕は江戸でも右に出るものはないと言われるのに、見栄っ張りでなまけもの。そいつが博打をおぼえたものだから始末に悪い。
 この日も博打で負けて半纏一枚で帰ってくる長兵衛。いつもの通り女房とケンカになるのだが、この日ばかりは女房の様子がおかしい。聞けば一人娘・お久(ヒサ)の居所が分からないという。

 そこへ吉原の遊廓・佐野槌(サノヅチ)から使いがやってきて、お久を預かっているので来て欲しいという。長兵衛が佐野槌にいくと、お久から事情を聞いた女将からきつく諭される。心をいれかえた長兵衛だが、仕事を再開するために女将から借りた五十両は、なんとお久がその形となって用立てられた金だった。

 返済期限を一日でも過ぎれば、お久は遊女として客をとる事になる。帰る道すがら娘の思いをかみしめる長兵衛。すると吾妻橋にかかった所で、身投げしようとする若い男・文七を見つける。訳を聞くと、店の金・五十両をスリに盗られ、主人に顔向けができないと言う。必死にとめる長兵衛だが、文七は何度も身投げしようとする。困り果てた長兵衛がとった策とは……。
スタッフ システムオペレーター:滝沢おさむ
協力:七色企画・栃村結貴子
キャスト 語り:石野竜三
口上言い:久保田寛子
お問い合わせ 石野竜三・語り芝居プロジェクト
katarishibai.project@ryuz.moo.jp
PassMarket
七色企画(栃村結貴子)
070-5344-7485

チケット発売日

2015年7月1日(水)

入場料金

前売り券2,500円/当日券3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

石野竜三・語り芝居プロジェクト 070-5344-7485
前売り券は、開演の1時間前まで公演オフィシャルサイトにて販売いたします。

チケット販売サイトへ

当日券情報 各回開演1時間前から藝術中心◎カナリヤ条約受け付けにて販売開始。

公演日程

2015年10月17日(土) 〜 10月19日(月)

2015年10月

11 12 13 14 15 16 17
  • 13:00
  •  
  •  
18
  • 13:00
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  •  
19
  • 19:30
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  •  
20 21 22 23 24
※ 開場は開演の30分前です。

情報登録:石野竜三・語り芝居プロジェクト

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