劇団「木花」『ロミオとジュリエット』 - シアターガイド
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劇団「木花」

『ロミオとジュリエット』

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韓国演劇の第一人者オ・テソクの代表作『ロミオとジュリエット』がついに日本に上陸!

公演データ

公演期間 2006年7月14日(金)
会場 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
〒354-0021 埼玉県富士見市鶴馬1803-1
PR・解説 韓国の劇団「木花」の代表作『ロミオとジュリエット』を埼玉、東京で公演します。
演出家のオ・テソクは韓国演劇界のアボジ(父)と呼ばれ、80年代から常に韓国演劇をリードしてきました。『ロミオとジュリエット』はその彼の自由奔放な想像力と実験性を遺憾なく発揮した舞台となっています。1995年の初演から度々上演され、05年韓国国立劇場で再演、今年11月にはロンドンバービガンセンターでの招聘公演が決定しています。
韓国演劇界の鬼才が描く、名作『ロミオとジュリエット』。どうぞこの機会に、韓国演劇の真髄をご鑑賞ください。

こんなに格好良くって、せつないロミオとジュリエットは観たことがない。――青年団 平田オリザ
ストーリー シェークスピアの原作を朝鮮李王朝期に移し、荘園領主の家同士の抗争を背景に、韓国舞踊やマダン劇を巧みに取り入れながら、初々しい若者の恋と悲劇の終焉が描かれる。更に、原作にはないオ・テソクが用意した衝撃的な結末は、現代の世界情勢を鋭く焙り出し、単なる古典の焼き直しに留まらない、現代の『ロミオとジュリエット』を創り上げた。
スタッフ 演出=オ・テソク(劇団「木花」)/照明=相川正明/音響=畑 圭/舞台監督=松下清永 ほか
キャスト キム・ビョンチョル(劇団「木花」)/キム・ムンジョン(劇団「木花」)/チョン・ジンガク(劇団「木花」)/ファン・ジョンミン(劇団「木花」)/チョ・ウナ(劇団「木花」)/カン・ヒョンシク(劇団「木花」)/イ・ビョンソン(劇団「木花」) ほか
お問い合わせ 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
049-268-7788
魁文舎
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

チケット発売日

2006年6月1日(木)

入場料金

一般3,000円/学生2,000円/高校生以下1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ 049-268-7788

チケット販売サイトへ

(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 03-3467-2743
青年団オンライン販売 http://www.seinendan.org

チケット販売サイトへ

公演日程

2006年7月14日(金)

上演時間 1時間45分

2006年7月

9 10 11 12 13 14
  • 19:00
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