ゲッコーパレード『鳥の本』 - シアターガイド
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ゲッコーパレード

ゲッコーパレード旗揚げ公演

『鳥の本』

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公演データ

公演期間 2015年12月4日(金)〜12月8日(火)
会場 新宿眼科画廊
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
PR・解説 ≪ゲッコーパレードとは≫
 2015年に結成された、舞台表現のための集団。市松、岡田萌、河原舞、黒田瑞仁、崎田ゆかり、渡辺恒の6名からなる。メンバーの出身は、座・高円寺劇場創造アカデミー、舞台芸術の学校PAI、円・演劇研究所など。ゲッコーはトカゲの一種。演劇・ダンスを軸にしながら、共同創作相手としての芸術家、そして観客を迎え入れ、その都度の「パレード」参加者が表現を形成する集団。
現在、埼玉県蕨市に在る、あらゆる芸術のための木造家屋「旧加藤家住宅」を拠点に活動。
ストーリー あるはずのない一冊を巡って

本の角で殴られると痛い。鳥は食べると美味しい。臭みがあるなら、ハーブとジャムを添えればいい。鳥と本はどこか似通うのではないか。誰かが持ち込んだメーテルリンクの戯曲『青い鳥』をやろうという案は、バラバラに解体されて「本」と「鳥」というテーマが残りました。公演タイトルは簡素に『鳥の本』。しかしそう決めた時から、存在するはずのない一冊の本のことが忘れられなくなってしまいます。その面影をある時は漱石の『文鳥』に見たり、真昼の妄想に求めました。そうして思いつきの雪だるまは膨れあがっていくうちに、稽古の中でとうとう本当の『鳥の本』になっていったのです。ゲッコーパレードという集合にしても然り。名付けた途端に我々は騒がしくうねりはじめました。おかしなパレードがはじまります。お見逃しなく。
スタッフ 構成・演出=黒田瑞仁
からだの演出=市松
稽古補助=河原舞
制作=岡田萌
音響=渡邉剛
音楽=渡辺周
照明=白井里奈
チラシデザイン=岸本昌也
宣伝写真=柴田彩芳 インスタレーション作品より
撮影=kae sugiha
大道具協力:淡嶋恵
主催=ゲッコーパレード
キャスト 出演=崎田ゆかり、渡辺恒、市松、黒田瑞仁
お問い合わせ ゲッコーパレード
geckoparade@gmail.com
ゲッコーパレード制作

チケット発売日

2015年10月25日(日)

入場料金

前売・当日共通2,500円/高校生以下1,000円/プチ・パトロンチケット3,500円(全席自由・税込)

プチ・パトロンチケットには特典はありません。このチケットのご購入が団体の継続的な活動につながります。ぜひもう一押し、応援ください。

チケット発売窓口

ゲッコーパレード

チケット販売サイトへ

公演日程

2015年12月4日(金) 〜 12月8日(火)

2015年12月

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