今申楽 朧座『修禅寺』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

今申楽 朧座

『修禅寺』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2006年8月24日(木)〜8月27日(日)
会場 杉並公会堂小ホール
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-23-15
PR・解説 「源頼家」というと、皆様はどのような印象をお持ちですか。私たちは、頼家が殺されたという伊豆・修禅寺に何度も足を運び、そしてそこで感じた事を基に、今回の作品を創っています。
本当はもっと早く創り上げて皆様のお目にかけたかったのですが、何しろ私たちの脳の中に宿り始めた頼家が許してはくれません。「まだ、ダメだ」「もっと、こうしてくれ」…頼家の言う事を聞くうちに、なんと二年も経ってしまいました。私たちは頼家に言いました。「お客様は二年も待っては下さらないよ、いくらなんでもそろそろやらなくては」。
頼家は、もう何も言いません。匙を投げたのでしょうか。
私たちのモットーは「この国の豊かな自然や史蹟を守りつつ、祖先に演劇を捧げて行く」事です。という訳で、今回は鎌倉幕府二代将軍・源頼家公に我らの「今申楽」をお捧げしたいと願う次第。どうか、皆様にもお見届け戴ければ幸甚です。
ストーリー 本作『修禅寺』は、将軍源頼朝の妻子、北条政子(朧太夫)・源頼家(川野誠一)母子の愛とそのすれ違いの物語である。
未来の将軍頼家は十二歳の時、富士山麓で行われた巻狩において、生まれて初めて鹿を射止める。喜んだ頼朝は早速使者に命じて、息子の快挙を鎌倉の妻政子に伝えさせる。ところが政子は「武将の嫡嗣が鹿を射止めるのは当然の事。粗忽な使いは煩わしい限り」と返答してしまう。
母のこの反応を伝え聞いた頼家は深い心の傷を負い、それ以来人間らしい表情を失い始めてしまう。そして十年後、将軍となった頼家は、富士山麓の洞穴にて謎の声に魂を操られようとしていた。声は頼家に言う。
お前の本当の母は政子ではなくこの私なのだ、と。
その十箇月後、伊豆・修禅寺において、頼家は政子の父・北条時政の刺客に襲われ非業の最期を遂げる。頼家を死に導いたのは果たして誰なのか。
母・政子はただ修禅寺に息子の菩提を弔う他なかった。
スタッフ 作・演出=朧太夫(今申楽 朧座)/音楽=奥田祐/監修=陳俊宏/美術監督・面=山戸ちひろ(今申楽 朧座)/装束=福原ひとみ/装置・撮影=渡辺治+川崎ファクトリー/照明=吉川貴昌/音響=田上篤志(atSound)/舞台監督=村信保/宣伝美術=孫浚良 ほか
キャスト 川野誠一(劇団大樹)/朧太夫(今申楽 朧座)/山本常文/阿部岳明/JERSEY(じゃ〜じ〜)/唄演奏:今藤政貴/ハープ演奏:彩愛玲/打楽器演奏:内田真裕子
お問い合わせ 今申楽 朧座
03-3220-8663
info@oboroza.com
今申楽 朧座 公式サイト

チケット発売日

2006年6月1日(木)

入場料金

前売一般3,500円/前売(シニア・学生・未成年)3,200円/当日精算一般3,700円/当日精算(シニア・学生・未成年)3,400円/当日一般4,000円/当日(シニア・学生・未成年)3,600円(全席自由・税込)

学生:25歳以下・シニア:60歳以上/要身分証

チケット発売窓口

今申楽 朧座 03-3220-8663

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:370-048

公演日程

2006年8月24日(木) 〜 8月27日(日)

2006年8月

20 21 22 23 24
  •  
  • 19:00※
  •  
25
  • 14:00
  • 19:00
  •  
26
  • 14:00
  • 19:00
  •  
27
  • 14:00
  •  
  •  
28 29 30 31    
※終了後、アフタートークがあります。

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=3812

トラックバック一覧