公益財団法人とちぎ未来づくり財団『栃木県総合文化センター狂言シリーズ第20弾!「狂言〜万作の会」』 - シアターガイド
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公益財団法人とちぎ未来づくり財団

『栃木県総合文化センター狂言シリーズ第20弾!「狂言〜万作の会」』第20回記念特別公演

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公演データ

公演期間 2016年3月26日(土)
会場 栃木県総合文化センター
〒320-8530 栃木県宇都宮市本町1-8
PR・解説 今年は人間国宝 野村万作をはじめ、野村萬斎とその長男 野村裕基による親子三代の舞台が実現!
演者によるわかりやすい鑑賞講座付き。

【演目】
狂言鑑賞講座(解説)
昆布売(こぶうり)
 〜休憩〜
木六駄(きろくだ)
ストーリー 昆布売(こぶうり)
 供を連れずに出かけた大名。たまたま通りかかった若狭の小浜の召し(献上)の昆布を売る男を脅し、太刀を持たせて供とする。始めはしぶしぶ従っていた昆布売りだが、大名が油断した隙に太刀を抜き、逆に脅された大名が昆布を売ることになる。物など売ったことのない大名は、昆布売りにさまざまな注文をつけられ…。
昆布売りが太刀を抜くことで強いはずの大名より優位に立つという、中世の下克上の世相を反映した立場の逆転が笑いを誘う狂言です。また昆布の売り声には、浄瑠璃節や踊り節など中世の流行歌謡が取り入れられています。

木六駄(きろくだ)
 主人は、山ひとつ向うの都に住む伯父へのお歳暮として、炭を六駄と木を六駄、それに上等の樽酒を届けるよう太郎冠者に命ずる。雪の降る山中、荷を積んだ十二頭の牛を追い、ようやく峠の茶屋にたどり着いた太郎冠者は酒を所望するが、あいにく茶屋が切らしていたので、届けるはずの樽酒に手をつけ、茶屋と酌み交わすうちに全部飲み干してしまう。更に酔った勢いで木六駄まで茶屋にやってしまい、太郎冠者は残りの炭六駄をのせた牛を引いて伯父のもとへ行くのだが…。
 降りしきる雪の中、蓑笠をつけ、一本の追竹だけで十二頭の牛を追う太郎冠者の演技が見どころです。また、酒宴の際に酔態で舞う「鶉舞」など、狂言として重厚な構成の中に庶民の生活感情が豊かに描かれた秀作です。
キャスト 野村万作/野村萬斎/野村裕基/石田幸雄 ほか
お問い合わせ 栃木県総合文化センター 文化振興課
028-643-1010
tmf@tmf.or.jp
栃木県総合文化センター

チケット発売日

2015年12月1日(火)

入場料金

SS席4,800円/S席4,000円/A席3,000円/学生A席2,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

栃木県総合文化センタープレイガイド 028-643-1013
営業時間 10:00〜19:00 無休

チケット販売サイトへ

宇都宮市文化会館プレイガイド 028-634-6244
FKDショッピングプラザ宇都宮店(3F) 028-623-5269

公演日程

2016年3月26日(土)

2016年3月

20 21 22 23 24 25 26
  • 14:00
  •  
  •  

就学前のお子様の入場はご遠慮下さい。
都合により、出演者等が変更になることがありますので予めご了承ください。
会場には駐車場がございません。公共交通機関等をご利用いただくか、周辺の有料駐車場をご利用ください。

情報登録:栃木県総合文化センター

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