劇団俳優座『反応工程』 - シアターガイド
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劇団俳優座

劇団俳優座公演No.328

『反応工程』

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公演データ

公演期間 2016年5月13日(金)〜5月22日(日)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 戦後演劇運動の記念碑とも言える宮本研《戦後史三部作》の第一作「反応行程」の舞台化です。
 終戦間近の1945年8月から翌1946年3月までを描くこの作品は大分経済専門学校在学中に学徒動員されたこともあって宮本研の自分史でもあり、終戦間際に国や会社、大人達の思惑に翻弄される動員学徒達の焦燥感を浮き彫りにした作品です。
 この作品は社会との関わりを強く意識する動員学徒の高校生班長・田宮を主人公に据え、彼の目を通して既成概念に捉われない瑞々しい感覚で終戦前後の社会と人間の有様を描いていきます。
 また、同じ工場に勤める友人の林や影山、そして恋人・正枝との交流をストーリーに織り交ぜ、戦争批判だけに留まらない人間味溢れる舞台作品です。戦時中の重苦しい中でも必死に生きた動員学徒の青春を描きます。
ストーリー  1945年8月、九州中部にある三池化学の軍需工場。炭坑から出る石炭をだんだんに化学変化させて染料や薬品や爆薬を造り出す行程の一つ、工場の4階にある「反応行程」の現場。この現場にも動員学徒が配属されていた。九州高校生の班長・田宮もその一人である。8月に入ると徴兵をギリギリまで見送られていた動員学徒のひとり・影山に赤紙が来る。出征を祝う一同だったが、影山はその夜から姿を消してしまう。
 広島、長崎に原子爆弾が投下され敗戦がいよいよ濃厚となる。大人達は密かに日本が負けた時の準備をしている。戦争が間もなく終わるかしれないという状況の中での爆薬製造作業。いつ徴兵されるかわからない焦燥感。
 ある日、動員学徒の田宮はハンマーを握って工程の方に行こうとする。気配を感じた熟練工の荒尾と見習工の矢部が追う。争う三人、敗戦を感じながら工程をやらせることに憤る田宮。そうした中で田宮たちにも赤紙が来る……。
スタッフ 作:宮本 研
演出:小笠原響
美術:松岡 泉
照明:石島奈津子
効果:木内 拓
衣裳:友好まり子
舞台監督:石井道隆
制作:下 哲也
キャスト 伊東達広、川井康弘、河内浩、塩山誠司、蔵本康文、脇田康弘、八柳豪、田中孝宗、藤田一真、小泉将臣、久保田宗人、杉林健生、後藤佑里奈、寺脇千恵 
お問い合わせ 劇団俳優座 公式サイト

チケット発売日

2016年3月28日(月)

チケット発売窓口

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2016年5月13日(金) 〜 5月22日(日)

上演時間 約2時間30分
(休15分)

2016年5月

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★=21日(土)終演後、出演者によるアフタートークがございます。チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただきます。

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