シス・カンパニー公演『アルカディア』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

シス・カンパニー公演

『アルカディア』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
拡大画像を見る

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2016年4月6日(水)〜4月30日(土)
会場 Bunkamura シアターコクーン
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
PR・解説 英国演劇界の至宝トム・ストッパードの最高傑作、遂に日本初演が実現!
「19世紀」と「現代」に生きる人々が、時には交互に、時には同時に二つの物語を紡いでいく。
やがて二つの世界は絶妙に響き合いながら、ある真実へと私たちを導いていく・・・

舞台『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』、『コースト・オブ・ユートピア』、映画『恋におちたシェイクスピア』の脚本で日本でも人気が高いトム・ストッパードが、1993年に英国ロイヤルナショナルシアターで発表した『アルカディア』。その初演直後から、日本でも多くのカンパニーが上演を望みながら、なかなか上演実現に至らず、“憧れの戯曲”として長く語られてきた作品がついに日本初演!

物語の舞台は、英国の豪壮なカントリーハウス。この屋敷の中央に位置する居間で、19世紀の世界と、それから約200年後の現代が、時には交互に、時には複雑に交錯し合いながら進行していきます。同じ舞台上に存在しながら、実際には約200年を隔てた、一見何の関連もなさそうな二つの世界・・・。片や19世紀の屋敷で暮らしていた貴族階級たちの生活ぶりや恋のかけ引きが描かれれば、片や現代の同じ屋敷に暮らす貴族の末裔たちと知識階級の人物たちの思惑が、リアルに描かれていきます。
その中で、二つの世界を結ぶ「ある謎の追究」をめぐり、過去と現代の接点が徐々に浮かび上がり、本来は、決して交わることのない「過去と現代の人物たち」が、スリリングに相互に作用し合いながら、絶妙な美しいハーモニーを奏で始め・・・。

美しい物語、大胆かつ繊細な劇構造、そして、複雑な構造の中で向き合う登場人物たちに生命を吹き込むキャスト陣と演出家、翻訳家たち・・・。どれがひとつ欠けても成立し得ない演劇ならではの力に満ち溢れた世界です。是非、ご期待ください!
ストーリー 著名な詩人バイロンも長逗留している、19世紀の英国の豪奢な貴族の屋敷。
その屋敷の令嬢トマシナ・カヴァリー(趣里)は、住み込みの家庭教師セプティマス・ホッジ(井上芳雄)に付いて勉強中の早熟な少女。しかし、天才的な頭脳の持ち主の彼女の旺盛な好奇心には、年上のセプティマスも歯が立たない。
あるとき、屋敷の庭園の手直し用の設計図に、トマシナは何の気なしにある書き込みをしてしまう。
その何気ない行動が、約200年後の世界に大きな波紋を広げていくとは・・・。
そして、約200年の時を経た現代。
同じカヴァリー家の屋敷の同じ居間に、過去の屋敷や庭園、とりわけバイロンにまつわる謎を熱心に調べるベスト・セラー作家ハンナ(寺島しのぶ)の姿があっ た。そこに、バイロン研究家のバーナード(堤真一)が加わり、ライバル同士の研究競争が過熱!その争いは、カヴァリー家の末裔ヴァレンタイン(浦井健治)、クロエ(初音映莉子)兄妹を巻き込み、やがて・・・。 
<ひとつの場所=同じ屋敷の同じ場所>を媒介として、繋がっていく二つの時代と人々。
それぞれの時代に生きる人々のドラマは、クライマックスへと加速度を増しながら展開していく。
19世紀のトマシナと家庭教師セプティマスの「歴史の中に消えていった過去」は、現代に復元されるのか?
現代の研究者バーナードとハンナを取り巻く人々の思惑、そして、2人が追究する真理への情熱は?
スタッフ 作=トム・ストッパード 翻訳=小田島恒志 演出=栗山民也
キャスト 堤 真一 寺島しのぶ 井上芳雄 浦井健治 安西慎太郎 趣里
神野三鈴 初音映莉子 山中 崇 迫田孝也 塚本幸男 春海四方 
お問い合わせ シス・カンパニー(平日11:00〜19:00)
03-5423-5906
シス・カンパニー公演『アルカディア』

チケット発売日

2016年2月14日(日)

入場料金

S席11,000円/A席9,000円/コクーンシート6,000円(全席指定・税込)

※コクーンシートは特にご覧になりにくいお席です。ご了承の上、ご購入ください。

チケット発売窓口

Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9912(発売日特電 10:00〜17:30)
03-3477-9999(2/15以降 10:00〜17:30)

※オンラインチケットMY Bunkamura・要事前登録・パソコン&スマートフォン

チケット販売サイトへ

Bunkamuraチケットカウンター Bunkamura1F 10:00〜19:00 ※発売初日店頭販売なし
東急シアターオーブチケットカウンター 渋谷ヒカリエ2F 11:00〜19:00 ※発売初日店頭販売なし
チケットぴあ 0570-02-9920(発売初日特電 10:00〜23:59 Pコード不要)
0570-02-9999(2/15以降 Pコード:448-067)
チケットぴあ店舗+セブン-イレブン+サークルK・サンクスで直接販売

チケット販売サイトへ

ローソンチケット 0570-084-632(発売初日特電 10:00〜18:00 Lコード不要)
0570-084-003(2/14 18:00以降 Lコード:33399)
0570-000-407(2/14 18:00 オペレーター予約)
ローソン、ミニストップ店舗(店内Loppi)で直接販売

チケット販売サイトへ

イープラス ファミリーマート店舗(店内Famiポート)で直接販売

チケット販売サイトへ

当日券情報 全ステージ開演1時間前より販売いたします。詳細はお問い合せください。

公演日程

2016年4月6日(水) 〜 4月30日(土)

上演時間 約3時間
(休憩あり)

2016年4月

3 4 5 6
  •  
  •  
  • 18:30
7
  • 13:00
  •  
  • 18:30
8
  •  
  •  
  • 18:30
9
  • 13:00
  •  
  • 18:30
10
  • 13:00
  •  
  •  
11
  • 休演
12
  • 13:00
  •  
  •  
13
  •  
  •  
  • 18:30
14
  • 13:00
  •  
  • 18:30
15
  •  
  •  
  • 18:30
16
  • 13:00
  •  
  • 18:30
17
  • 13:00
  •  
  •  
18
  • 休演
19
  • 13:00
  •  
  •  
20
  •  
  •  
  • 18:30
21
  • 13:00
  •  
  • 18:30
22
  •  
  •  
  • 18:30
23
  • 13:00
  •  
  • 18:30
24
  • 13:00
  •  
  •  
25
  • 休演
26
  • 13:00
  •  
  •  
27
  •  
  •  
  • 18:30
28
  • 13:00
  •  
  • 18:30
29
  • 13:00
  •  
  •  
30
  • 13:00
  •  
  •  

関連ページ

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=38722

トラックバック一覧