『深川の鈴/国定忠治』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

六月新派特別公演

『深川の鈴/国定忠治』

  • 公演中
  • 当日券情報あり

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2016年6月2日(木)〜6月25日(土)
会場 三越劇場
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館6F
PR・解説 一、『深川の鈴』
作者、川口松太郎の自伝的作品である『深川の鈴』は、本公演で実に38年ぶりの上演となります。
深川で紡ぐ繊細な人間模様にご期待ください。

二、『国定忠治─赤城天神山より小松原まで─』
時代を超え縦横無尽に活躍する、ご存じ『国定忠治』の登場です!
「赤城の山も今宵を限り」の名ゼリフとヒーロー活劇を存分にお楽しみください。
ストーリー 一、『深川の鈴』
大正の頃、洲崎の遊廓にほど近い横丁に軒を並べるすし屋があった。お糸は女手ひとつで店を切り盛りしているしっかり者。かつてはともに店を営む亭主がいたのだが、男は向島の芸者に熱をあげて駆け落ちしてしまった。

ある朝、お糸をわが娘のように可愛がっている元講釈師の円玉が、自らの家に下宿している作家志望の信吉を婿にと縁談を持ってくる。しかし、お糸は冗談めかし返事をしない。円玉と入れ替わりに家主のお辰が姿を現す。お辰はいつも元亭主と復縁をするようにと騒ぎ立てるのだ。お糸はきっぱりと断るが、怒ったお辰は、家を明け渡せと怒鳴り散らす。
そこへ信吉が現れ、お糸の味方をしてお辰を追い払う。お辰の粗雑さを笑い合うふたり。ふと、お糸は店の二階に越してきてはどうかと信吉に勧める。というのも、居候先の円玉の息子が近々結婚するので、信吉が家を出なければならないことを聞き知っていたのだ。お糸に案内された二階の四畳半の部屋は、執筆場所にはもってこいの広さ。信吉はお糸の元に越すことを決めた――。


二、『国定忠治─赤城天神山より小松原まで─』
徳川治世の天保年間、大飢饉と過酷な年貢の取り立てに苦しむ村民を助けるために、国定村の長岡忠治は代官屋敷を襲い施工米を出し、寺院の金蔵を破って村民救出の資金にした。前代未聞の蛮行に役人は忠治召捕りに向かったが、忠治は一族と共に赤城の山深く籠もり、農民の助けもあって難を逃れていた。

中秋の名月がかかる赤城天神山に川田屋惣次が登ってきた。惣次は忠治召捕りの命を受けたのだが、実の娘は忠治の愛妾であり、その責務に苦しんでいた。惣次は忠治と対面し、縄につくことを勧めるが、子分一同が承知する筈もなく、一触即発となる。惣次はあえて敵対し斬られようとの考えであった。忠治は惣次への義理のために腹を切ろうとするが――。  

それから二年後、忠治はある老人と出会う。この老人は山形屋という遊廓に百両という金で一人娘を売ったのだが、その帰りに暴漢に襲われ、金を巻き上げられたという。実は、山形屋の主人藤蔵は身代金を渡した後、その金を奪い返す悪事を働いていたのだった。その夜、山形屋の店先に先刻の老人と、その甥と偽った忠治が姿を現した――。
スタッフ 一、深川の鈴
作  川口松太郎
演出 尾上墨雪
演出 成瀬芳一

二、国定忠治─赤城天神山より小松原まで─
作  行友李風
演出 田中林輔
キャスト 一、深川の鈴
お糸:波乃久里子
信吉:市川月乃助
お辰:伊藤みどり
円玉:立松昭二

二、国定忠治─赤城天神山より小松原まで─
国定忠治 :市川月乃助
川田屋惣次:笠原 章
日光の円蔵:立松昭二
おれん  :伊藤みどり
山形屋藤蔵:伊吹吾郎
お問い合わせ チケットホン松竹
0570-000-489
劇団新派公式サイト

チケット発売日

2016年4月30日(土)

入場料金

9,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

チケットホン松竹(10:00〜18:00) 0570-000489 または 03-6745-0888
チケットWeb松竹

チケット販売サイトへ

三越劇場 ※5/1(日)より前売り開始 0120-03-9354(10:30〜18:30)

チケット販売サイトへ

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:448-573)

チケット販売サイトへ

ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:35520)

チケット販売サイトへ

イープラス

チケット販売サイトへ

CNプレイガイド 0570-08-9999

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日10時30分より劇場にて販売
*販売は残席がある場合のみ

公演日程

2016年6月2日(木) 〜 6月25日(土)

上演時間 約3時間
(休25分、5分)

2016年6月

      1 2
  • 11:30
  •  
  •  
3
  • 11:30
  •  
  • 15:30
4
  • 11:30
  •  
  • 15:30
5
  • 11:30
  •  
  • 15:30
6
  • 11:30
  •  
  •  
7
  • 11:30
  •  
  • 15:30
8
  • 11:30
  •  
  •  
9
  • 11:30
  •  
  • 15:30
10
  • 11:30
  •  
  •  
11
  • 11:30
  •  
  • 15:30
12
  • 11:30
  •  
  •  
13
  • 11:30
  •  
  •  
14
  • 11:30
  •  
  • 15:30
15
  • 11:30
  •  
  • 15:30
16
  • 11:30
  •  
  •  
17
  • 11:30
  •  
  •  
18
  • 11:30
  •  
  • 15:30
19
  • 11:30
  •  
  •  
20
  • 11:30
  •  
  • 15:30
21
  • 11:30
  •  
  • 15:30
22
  • 11:30
  •  
  •  
23
  • 11:30
  •  
  • 15:30
24
  • 11:30
  •  
  • 15:30
25
  • 11:30
  •  
  •  

関連ページ

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=38724

トラックバック一覧