演劇制作体 地人会『演劇の毒薬』 - シアターガイド
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演劇制作体 地人会

地人会実験劇場2

『演劇の毒薬』

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公演データ

公演期間 2006年9月15日(金)〜9月24日(日)
会場 ベニサン・ピット
〒135-0007 東京都江東区新大橋2-17-12
PR・解説 カタロニア語で描かれた男性二人による二人芝居で、日本国内では初めての上演となります。現在、スペインで活躍しているロドルフ・シレラという作家による濃密な対話劇で、演劇の本質を問う、刺激に満ちた作品です。観客と俳優の、そして生と死のドラマチックなカタルシスを、ベニサン・ピットという小劇場空間で存分に味わっていただけるものと思っております。
どうぞご期待下さい。
ストーリー フランス革命に揺れ動く、十八世紀末パリ。
ある夜、侯爵の邸宅に当代一の人気俳優ガブリエル・ボーモン(上杉祥三)が招かれた。しかし、侯爵はなかなか姿を現さない。老いた召使い(藤木孝)はその非礼を詫びつつ、キプロスワインで彼をもてなし、芝居や演技のことを話題にしながら間をつなごうとするが、ガブリエルの苛立ちは一向におさまらない。だが、話はいつの間にか召使いという低い身分、侯爵という特権的地位、人気俳優という努力によってはじめて勝ちとられた彼自身の社会的立場へと進んでゆく。
思いのほか広い知識でそれに応じてくる老いた召使いにカブリエルは不審な面もち。
キプロスワインの酔いもそれにさらに拍車をかける。
ゆらめく蝋燭の光、グラスに揺れる赤――。
やがて、侯爵が現れる。それも突然思いもかけぬところから……
スタッフ 作=ロドルフ・シレラ/翻訳=吉川恵美子/松本有美香/台本・演出=木村光一/装置=島次郎/照明=沢田祐二/音響=斉藤美佐男/衣裳=宮本宣子/演出助手=井川学/制作担当=和泉将朗/制作総括=渡辺江美 ほか
キャスト 上杉祥三/藤木孝
お問い合わせ 演劇制作体 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会ホームページ

チケット発売日

2006年8月14日(月)

入場料金

一般4,500円/学生3,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

演劇制作体 地人会 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:370-912
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2006年9月15日(金) 〜 9月24日(日)

2006年9月

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