820製作所『「一軒の家・一本の樹・一人の息子」「マッチ売りの少女」』 - シアターガイド
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820製作所

820製作所×河のはじまりを探す旅 2/別役 実

『「一軒の家・一本の樹・一人の息子」「マッチ売りの少女」』

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公演データ

公演期間 2016年3月4日(金)〜3月6日(日)
会場 オルタナティブスペースRAFT
〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4
PR・解説 「河のはじまりを探す旅」へ
ギリシャ悲劇が誕生して以来、ヨーロッパ演劇はその様式を発展させつづけ、ギリシャ悲劇〜シェイクスピア等の「純古典劇」、イプセン・チェーホフ等の「近代劇」、ベケット・ピンター等の「不条理劇」の三つのスタイルを生みだしました。わたしたちは、演劇の豊かな力を再検討し、現在のわたしたちの表現に還元するために、演劇のそれら三つの様相に触れる「河のはじまりを探す旅」を開始しようと思います。
    *    *    *
この度は、別役実氏の初期の作品と、“小市民”の生の様態の探求を開始した70年代後半の作品を取りあげ、上演いたします。
「不条理劇」の日本的な展開を試みた別役実氏の劇世界では、平凡に見えながら、ひどく不安定な状況下で立ちすくむ人間の姿が描かれています。時に滑稽に、時に酷薄なまでに存在の揺らぎを突きつける氏の劇構造と、それを支えるせりふと格闘することで、誰もが異なる文法に則り存在するわたしたちの、根源的な悲しみに触れることができたら、と考えています。
ストーリー 「一軒の家・一本の樹・一人の息子」
 夕暮れ時の公園。人待ち顔の女のもとに、くたびれた男がやってくる。二つの孤独の相寄るように、取りとめもなくはじまった会話が、それぞれの事情を炙りだし――根をうしない、自らの立つ「場所」を喪失した、孤独なたましいを浮かびあがらせる。1978年初演。
「マッチ売りの少女」
 夜のお茶の時間。食卓の準備をする夫婦のもとに、ひとりの女性が来訪する。見知らぬそのひとを夫婦は歓待するが、やがて、女の語りは奇妙に歪み――アンデルセンの童話を下敷きに、荒廃のあとを生きるひとびとの、暗い怯えをえぐり出す。1966年初演。
スタッフ 作・別役実 
演出・波田野淳紘
キャスト 「一軒の家・一本の樹・一人の息子」
今井勝法(theater 045 syndicate)、洞口加奈、大谷由梨佳、佐々木覚、千葉恵佑(ひるくらいむノ快車)、森悠輔、加藤好昭、印田彩希子 他
「マッチ売りの少女」
佐々木覚、印田彩希子、加藤好昭、松本美香、千葉恵佑 他
お問い合わせ NPO法人らふと
03-3365-0307
820製作所×河のはじまりを探す旅2

入場料金

予約2,300円/当日2,500円/2演目セット(要予約)3,500円/学生(要学生証・要予約)1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

NPO法人らふと 03-3365-0307

チケット販売サイトへ

公演日程

2016年3月4日(金) 〜 3月6日(日)

2016年3月

    1 2 3 4
  • 19:30○
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5
  • 15:00●
  • 19:00○
  •  
6
  • 13:00●
  • 17:00○
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○印の回「一軒の家・一本の樹・一人の息子」
3月4日19:30/5日19:00/6日17:00
●印の回「マッチ売りの少女」
3月5日15:00/6日13:00

情報登録:NPO法人らふと

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