隣屋『或夜の感想』 - シアターガイド
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隣屋

道頓堀学生演劇祭vol.9

『或夜の感想』

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公演データ

公演期間 2016年3月11日(金)〜3月13日(日)
会場 道頓堀ZAZA
〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル地下1階
PR・解説 2015年、『どう考えても日本語』(作・演出/三浦雨林)で、「シアターグリーン学生芸術祭vol.9」優秀賞受賞致しました。2016年3月に行われる「道頓堀学生演劇祭vol.9」への出場権を獲得し、2016年、初の関西公演に挑みます。

[或夜の感想]は芥川龍之介の〈侏儒の言葉〉と〈蜘蛛の糸〉から着想を得て製作している舞台作品です。
小説や文章の言葉と、それを舞台上に起こす、また人間の声として空間に漂わせることの違いを意識して製作中です。主題として『眠りは死よりも安易である、〜』を指標にしています。叶えたいけど、叶えちゃいけない欲求をどうやって昇華するのか、作中の“私”は向き合いながらも逃げ続けます。

この作品の舞台上には、俳優とともに、ダンサーが共存しています。上演時間約70分、最初から最後まで指先の一本一本まで繊細に彩り続けます。身体と言葉の分離が明確になる感覚を味わっていただけたら嬉しいです。

関西での初公演。隣屋としては、普段、東京では出会うことの出来ない皆様に隣屋の作品をお見せできることをとても嬉しく思っています。
2016年、隣屋、挑戦の年。この応募もその大きな大きな1つです!どうぞ、よろしくお願いします。
ストーリー 説明 これは、夜の話。
汚いものも、美しいものも、見えない代わりに他の何かが見える時間。
作家である私の部屋は暗闇に包まれ、良心が揺らぎ始める。

「早く殺してくれないと困るんです。」
小さな部屋で静かに反響した言葉たちが、夜に沈んでいく。
夜と床に挟まれているのは、私と蜘蛛だけ。

これは、夜の話。
死なない誰かの殺し方を考えている、私の或夜の話。



芥川龍之介の『侏儒の言葉』『蜘蛛の糸』から着想を得た本作。
70分間の舞台。死んだり生きたりを繰り返すこの話は誰の話なのでしょう。
スタッフ 振付:御舩康太(隣屋) / 音響:野崎爽 / 照明:菊池優理子 / 舞台監督:土屋きらら / 演出助手:藤井香織 / 宣伝美術:岡田大悟 / 制作:谷あきほ・田中敦子
キャスト 永瀬泰生・御舩康太(以上、隣屋)・伊藤利紗(プレステージ)・鈴木涼太・望月香菜子(劇団襟マキトカゲ)
お問い合わせ 隣屋
info@tonaliya.com
Webサイト

入場料金

前売学生1,500円/前売一般1,800円/当日学生1,700円/当日一般2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団取扱

チケット販売サイトへ

チケットよしもと 一般のみ取扱

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公演日程

2016年3月11日(金) 〜 3月13日(日)

2016年3月

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  • 19:30
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12
  • 14:00
  • 19:30
  •  
13
  • 13:00
  • 18:00
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※受付開始は開演45分前
※開場は開演30分前

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