鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公演』能と日本の剣

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公演データ

公演期間 2016年5月3日(火・祝)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 『小鍛冶(こかじ)』
 古今の名剣のことを語るクセは地謡の聞かせ所。クセの後半はシテの切れ味鋭い型が見せ場になります。
 後シテでワキと共に剣を打つ型はこの曲独特の雰囲気を作っていますが、当舞台のように近くだと大迫力ですよ!

『第六天(だいろくてん)』
 滅多に出ない希曲です。
 前シテが伊勢神宮の使いの女性で、後シテが魔王という全く違うキャラクターなので、謡いわけ、演じわけが難しいですね。
 前シテは神の使いらしく清々しく颯爽とやりたいですし、後シテはスケールの大きい中にもユーモラスな気の小さい魔王を表現できればと思っています。
ストーリー 『小鍛冶(こかじ)』
 一条天皇は夢の告げに従って三条小鍛治宗近に、御剣を打てとの勅命を下す。良い相槌が居ないのに悩んだ宗近は、神力を頼もうと氏神の稲荷明神に参詣しようとする。  
 途中美しい少年が呼び止め、勅命の下ったことを言い当て、古今の名剣、ことに草薙の剣の奇跡を物語り、支度して我を待てと言い置いて雲に乗って去る。
 やがて狐の姿で現れた明神の使は相槌を勤めて宝剣を打ち上げ、勅使に捧げる。

『第六天(だいろくてん)』
 「太平記」を出典とする五番目鬼畜物。
 解脱上人が伊勢参宮を志し渡会宮に着いたところ二人の女に行き会う。女は御裳濯川の謂われや渡会宮の由来を語り、僧に仏法の障碍が起こるであろうと神の告げを言い残して姿を消す。
 上人が神前で心を澄ませていると、一点俄にかき曇り、第六天の魔王が多くの群鬼を従えて現れる。
 上人が観念して合掌すると空から素戔嗚尊が出現され、宝棒で魔王達を打ち懲らしめ魔王に二度とこの地に現れぬと約束させる。そして天に帰り、魔王も退散して消え失せる。
スタッフ 講演:「日本刀のふれあい(1)」本阿彌光蓮 
狂言:「成上り(なりあがり)」山本則孝、山本則秀、若松隆 
能 :「小鍛冶(こかじ)」 
    シテ 中森貫太、ワキ 則久英志、アイ 山本則秀 
    大鼓:安福光雄、小鼓:田邊恭資、笛:熊本俊太郎、太鼓:小寺真佐人 
キャスト 解説:本阿彌光蓮    
狂言方:山本則孝、山本則秀、若松隆、他     
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、坂真太郎、小島英明、佐久間二郎、中森健之介、久保田宏二、井上卓夫、河井美紀     
ワキ方:則久英志     
大鼓方:安福光雄、小鼓方:田邊恭資、笛:熊本俊太郎、太鼓:小寺真佐人 
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2016年3月上旬

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

賛助会員、10名以上団体 5,000円
座席指定料:1,000円

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557
電話:平日17時まで(不定休)

チケット販売サイトへ

イープラス 午前の部『小鍛冶』

チケット販売サイトへ

イープラス 午後の部『第六天』

チケット販売サイトへ

公演日程

2016年5月3日(火・祝)

2016年5月

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  • 10:00○
  • 14:00○
  •  
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情報登録:鎌倉能舞台

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