鎌倉能舞台『能を知る会 鎌倉公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会 鎌倉公演』能と源氏物語

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公演データ

公演期間 2016年6月9日(木)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 『浮舟(うきふね)』
 「玉鬘」の兄弟曲でが滅多に出ない希曲です。この曲の謡には特徴があって好きです。 
 キリの地謡が非常に浮かれた感じの節付なので、騒々しくならないようにしないとお祭り騒ぎになってしまいます。

『源氏供養(げんじくよう)』
 シテの詞章に「恥ずかしや」が6回もあるので途中でセリフが飛んだり戻ったりのトラブルが多い曲です。
 法印が書いた「源氏物語表白」を使ったクセの仕舞は型も多く見せ場の一つです。
また、クセの中にいくつ源氏物語の巻名が含まれているのか、注意深く耳を傾けてみてみるのも面白いかもしれません。
ストーリー 『浮舟(うきふね)』
 光源氏の最後の正妻、女三の宮と柏木中将の間の不義の子、薫中将がやっと射止めた掌中の珠、浮舟を、又しても恋敵匂宮に密通される。
 罪の意識に苦しんだ浮舟は嵐の夜物の怪に誘われて川に投身するが、横川の僧都に助けられる。
 浮舟の亡霊が旅僧に事の次第を物語り、弔いを頼むという筋。源氏物語宇治十帖の最後のヒロイン浮舟を主人公の狂乱物。玉鬘の類曲です。

『源氏供養(げんじくよう)』
 安居院法印が石山寺に参詣すると一人の女が声を掛け、自らが源氏物語を書いたが光源氏の供養をしなかったために成仏できないと話し源氏の供養を頼み消え失せる。
 法印が今の女性は紫式部と悟り石山寺で供養をしていると紫式部の霊が現れ報謝の舞を舞い人の世の無上を説いて消え失せる。
スタッフ 午前の部『浮舟』
講演:「浮遊する女の魂」小林健二  
狂言:「蚊相撲(かずもう)」高野和憲、岡聡史、内藤連  
能 :「浮舟(うきふね)」  
    シテ 中森貫太、ワキ 大日方寛、アイ 深田博治  
    大鼓:柿原孝則、小鼓:鵜澤洋太郎、笛:竹市学 

午後の部『源氏供養』
講演:「地獄へ墜ちた紫式部」小林健二  
狂言:「飛越(とびこえ)」深田博治、中村修一  
能 :「浮舟(うきふね)」  
    シテ 遠藤喜久、ワキ 殿田謙吉、  
    大鼓:柿原孝則、小鼓:鵜澤洋太郎、笛:竹市学
キャスト 午前の部『浮舟』
解説:小林健二     
狂言方:高野和憲、岡聡史、内藤連、他      
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、坂真太郎、小島英明、佐久間二郎、中森健之介、      
ワキ方:大日方寛      
大鼓方:柿原孝則、小鼓方:鵜澤洋太郎、笛:竹市学

午後の部『源氏供養』
解説:小林健二     
狂言方:深田博治、中村修一、他      
シテ方:遠藤喜久、中森貫太、奥川恒治、鈴木啓吾、永島充、坂真太郎、小島英明、佐久間二郎、中森健之介、   
ワキ方:殿田謙吉、大日方寛      
大鼓方:柿原孝則、小鼓方:鵜澤洋太郎、笛:竹市学
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2016年3月上旬

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

賛助会員、10名以上団体:5,000円
座席指定料:1,000円

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス 午前の部『浮舟』

チケット販売サイトへ

イープラス 午後の部『源氏供養』

チケット販売サイトへ

公演日程

2016年6月9日(木)

2016年6月

5 6 7 8 9
  • 10:00○
  • 14:00○
  •  
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情報登録:鎌倉能舞台

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