鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公演』能と牛若丸

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公演データ

公演期間 2016年10月5日(水)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 『橋辨慶(はしべんけい)』
 子方の牛若丸が重要な役割を果たすため子方が居ないと出せない時期限定の曲です。
 長刀を使う曲の中でも「熊坂」と並んで型が多く、しかも子方に動きを合わせなくてはならないため自分で稽古した子供でないと面白く演じることが難しくなります。

『熊坂(くまさか)』
 長刀を使う曲としては最も型が複雑でしんどい曲です。後シテの前半部分では床机に掛けて長刀を使いますがこれがキツい!握力が無いとどうにもなりません。 ただ荒っぽくてもまずいですし弱々しいのはもっとダメ。力感をいかに上手く出すかが鍵になります。
ストーリー 『橋辨慶(はしべんけい)』
 武蔵坊弁慶は辻斬りが出るという噂を聞きつけ、その退治のために夜半五条の橋に出かけて行く。橋にたたずむ人影を見つけ長刀を突きつけ様子を見るが、恐れる様子なので女と思い油断して通り過ぎるとそれは鞍馬山より出てきていた牛若丸だった。牛若丸は弁慶の物持つ長刀の柄を蹴り上げ挑発し、二人は橋の上で戦うが弁慶は長刀を打ち落とされて勝負あり。弁慶が名を尋ねると少年は牛若丸と名乗り、その器量に感服した弁慶はその家臣となることを誓う。「京の五条の橋の上〜」と童謡に歌われた義経と弁慶の出会いを描いた曲。

『熊坂(くまさか)』
 旅の僧(ワキ)が美濃国青野ヶ原にさしかかると一人の僧(シテ)が声を掛け弔いを頼む。引き受けた旅僧が庵に入るとそこには大長刀をはじめとする兵具がある。不審に思った旅僧が尋ねると、ここは盗賊が多いので僧でも護身用に置いていると答え今晩はこの庵に泊まれと言い捨てて姿を消す。
 僧が夜もすがら弔っていると古ここで牛若丸に退治された大盗賊熊坂長範の幽霊が現れて当時の有様を仕方話に見せ、自らの弔いを頼み消え失せる。
スタッフ 午前の部
解説:「牛若丸特集〜鞍馬山から東国へ〜」 中森貫太
狂言:薩摩守 シテ:野村萬斎 他
能:橋辨慶 シテ:中森貫太、子方:森 颯馬、トモ:桑田貴志  他

午後の部
解説:「牛若丸特集〜鞍馬山から東国へ〜」 中森貫太
狂言:文山賊 シテ:野村萬斎 他
能:熊坂 シテ:鈴木啓吾、ワキ:森 常好  他
キャスト 午前の部『橋辨慶【弦師】』
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、小島英明、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介、斉藤比佐晃
子方:森 颯馬
狂言方:野村萬斎、高野和憲、月崎晴男、中村修一、岡 聡史
囃子方:笛・寺井宏明、小鼓・観世新九郎、大皷・安福光雄、太鼓・観世元伯

午後の分『熊坂』
シテ方:中森貫太、鈴木啓吾、奥川恒治、遠藤喜久、永島 充、小島英明、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介
狂言方:野村萬斎、深田博治、飯田 豪
ワキ方:森 常好
囃子方:笛・寺井宏明、小鼓・観世新九郎、大皷・安福光雄、太鼓・観世元伯
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

賛助会員、10名以上団体:5,000円
座席指定料:1,000円

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス 午前の部『橋辨慶』
イープラス 午後の部『熊坂』

公演日程

2016年10月5日(水)

2016年10月

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  • 10:00○
  • 14:00○
  •  
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