『しあわせの雨傘』 - シアターガイド
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『しあわせの雨傘』

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公演データ

公演期間 2016年5月12日(木)〜5月19日(木)
会場 博品館劇場
〒104-8132 東京都中央区銀座8-8-11 博品館トイパーク8F
PR・解説 フランスには大人のコメディが豊富にありますが、
その中の隠れた一作が、バリエ&グレディの「Potiche ポティッシュ」でした。
1980年にパリで上演され、物語は70年代後半、地方の傘製造会社の社長夫人の変貌をコミカルに描いています。作品は「社会の中に自分の居場所を探す女性」を描いています。作品は70年代の世情ですが、現在も変わらない、女性と社会の関係がそこにはあります。 時代が変わっても、関係が変わらない状況は日本でも全く変わりはありません。この作品は多くの女性、そして女性を対等なパートナーと考える男性に是非ご覧頂きたいと願っています。しかし、あくまでもコメディです。笑いの中の批判をお楽しみ下さい。
ストーリー  とある町の、大きな傘工場の経営者夫人シュザンヌは、メイドもいる専業主婦。子育ても終わり、ポエムづくりとジョギングが日課。家事も仕事もしなくて良い、と夫に言われる“お飾りの妻”となっていました。しかし彼女は“お飾り”ではなく、素晴らしい実力を持った女性だったのです。
 シュザンヌは子育ても終わり、優雅な日々を送るが、退屈な日々を送っている社長夫人である。社会の中に自分の居場所はなく、家庭でも母としての位置は、愛されるママでしかない。
 夫のロベールは仕事最優先、シュザンヌの事など見向きもしない。彼は、秘書のナデージュを愛人にしていた。娘のジョエルは結婚し、夫を父の傘工場に勤めさせている。息子のローランは、会社の後継者になるつもりは全くなくパリ暮らし。しかし、びっくりするニュースを持って実家に帰ってきた。
 そんな時、独善的で典型的なブルジョア社長ロベールに反発する労働者が、横暴な経営を改善しろ、とストライキに入ってしまう。ロベールは、事態を収拾するどころか、悪化させ工場に軟禁状態になってしまう。
 この窮地をシュザンヌは、若い頃には交流のあった、今は共産党員の市長であるババンに、助けて貰おうと相談する。ババンの協力もあり、創業者の娘としてシュザンヌは組合との交渉に成功する。そして夫は軟禁から解放されるが心臓発作を起こしてしまう。夫のロベールに代わり、彼女シュザンヌが社長に就任するが・・・。
スタッフ 作:Barillet & Gredy(ピエール・バリエ&ジャン=ピエール・グレディ)
訳:佐藤 康
演出:鵜山 仁
キャスト 賀来 千香子/井上 純一/遠野 なぎこ/広田 礼美/後田 真欧/永島 敏行
お問い合わせ 博品館劇場
03-3571-1003
舞台『しあわせの雨傘』公式HP

入場料金

6,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

博品館劇場 03-3571-1003(午前10時〜午後8時)
博品館1F TICKET PARK 03-3571-1003(10:00〜20:00)
チケットぴあ 【Pコード:449-387】

チケット販売サイトへ

イープラス

チケット販売サイトへ

ローソンチケット 【Lコード:35436】
TEL:0570-000-407(オペレーター対応)

チケット販売サイトへ

Confetti(カンフェティ) TEL:0120-240-540

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日10時より劇場にて販売

公演日程

2016年5月12日(木) 〜 5月19日(木)

上演時間 約2時間40分
(休15分)

2016年5月

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