劇団☆A・P・B-Tokyo『双眼鏡の女』 - シアターガイド
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劇団☆A・P・B-Tokyo

『双眼鏡の女』苦しみは変わらない変わるのは希望だけだ

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公演データ

公演期間 2016年6月3日(金)〜6月5日(日)
会場 明石スタジオ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-10-6
PR・解説 11年の時を経て、オリジナル作品を遂に上演!
2005年に発表された劇作家「柴田優作(浅野伸幸)」の衝撃の作品が今、蘇る!!
ストーリー <現世では闇を司る動物とされている「カラス」。しかし古く中国の伝説では「陽鳥」「金鳥」と呼ばれ、鴉は「太陽の化身」であり、「黒点より抜け出してきた」「現住所・太陽」と言い伝えられてきた。>

時は、第二次世界大戦末期。焼け野原になった街の片隅では、全ての希望の光を失くしてしまった(吉村雪子)が投身自殺を図ろうとしていた。そこに偶然に現れた招集軍人(北村健一)と出会う。
人生の終りに空を飛ぼうとする雪子と、戦闘機で空を飛ぶことを余儀なくされた健一。
ふたりは互いの闇を、希望の光に変えようとする。「君は僕の光であり、僕は君の光となる。原始、君は太陽である」
ふたりの希望の光の扉が開かれた矢先、健一に一通の手紙が届く。招集令状!
それはふたりに、永遠の決別と、死を意味するものであった。
ひとりとり残された雪子はやがて精神障害を起こし、深い森を彷徨い希望の光であった健一を探し続ける。
そんな雪子を高く聳え立った樹の上から一羽の鴉が見つめていた。
精神病院の医者の化身となった鴉は雪子の瞳と引き換えに、双眼鏡を手渡す。
「君は一方の瞳でしかその人を探していないようだ。心の底から願うんだ、この硝子のレンズは失くした君の心を映し出してくれる」希望を失くした幾人もの人がその精神病院にはいた。
やがて雪子も精神病棟12号室で治療を受ける。その歳月は60年の時を刻んだ。
 「太陽の化身」、「黒点より抜け出してきた」鴉は、雪子に希望の光を見せることができるのか!?
スタッフ 作・柴田優作(浅野伸幸)
演出・高野美由紀

画・智内兄助
撮影・横木安良夫
音楽・高木尋士
照明/音響・高橋哲弥 with ベースオントップ
ヘアメイク・一山あい子
美術・VanityFactory     
振付・高野美由紀
     舞台監督・茨木五郎
キャスト 高野美由紀  
マメ山田
斉藤レイ
赤星満
辻真梨乃  
飯塚美花  
岡田萌愛
高橋弘幸 
前田大椿 
来栖隆文 
たんぽぽおさむ
浅野伸幸   
  他
お問い合わせ 劇団☆A・P・B-Tokyo
03-3990-5844
apb-tokyo@h2.dion.ne.jp
劇団HP

チケット発売日

2016年4月20日(水)

入場料金

一般前売3,500円/ペア6,500円/学生2,500円(全席自由・税込)

学生チケットは劇団のみで販売。

チケット発売窓口

劇団☆A・P・B-Tokyo 03-3990-5844
http://www.apbtokyo.com/

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:450-467
e+(イープラス)
eplus.jp
当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2016年6月3日(金) 〜 6月5日(日)

上演時間 約1時間40分

2016年6月

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  • 19:00☆
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  • 14:00☆
  • 19:00☆
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  • 15:00☆
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情報登録:劇団A・P・B-Tokyo

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