kazakami『カナリアへ』 - シアターガイド
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『カナリアへ』

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公演データ

公演期間 2016年5月27日(金)〜5月29日(日)
会場 スタジオ空洞
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階
PR・解説 「母と娘」の人体実験演劇 −人と人の「違い」そして、「関係性」に挑む

kazakami(カザカミ)は、2013年度よりアマヤドリで継続して演出助手を務める木村恵美子(現在はアマヤドリ演出部)による演劇企画。多彩な劇言語が混在する戯曲はアマヤドリの広田淳一氏の影響を色濃く受け、演出面では広田氏のみならず、演出助手として関わってきた様々な演出家の技法を分析し、目的に合わせて取り入れている。木村は大学で生物学を専攻する等理系タイプで、本来女性が不得意とされる分析や体系化には定評があり、その手腕は時に男性的と評される。今回は女性的なテーマに非女性的なイメージの実験的アプローチで挑み、「母と娘」の関係性から「人と人の違い」を目の当たりにする演劇を目指す。
ストーリー もしかしたらこれは、人体実験のひとつかも。

4人の娘と4人の母。「母と娘」という同じ名前の関係性なのに、一言一句同じ言葉の日常会話をしているはずなのに、何かが違う。同一の「基本テキスト」を様々なペアで代わる代わる演じ、そこに生まれる俳優同士の「関係性の違い」を、「母と娘」の「関係性の違い」に重ねあわせる。2015年に話題となった『毒親』に着想を得て、どれひとつ同じ関係性の無い「母と娘」という「同じ名前の関係性」と、娘から見た母、母から見た娘、そして、「母になること」について描く。
スタッフ 【作・演出】木村恵美子 【照明】竹屋光浩(札幌ハムプロジェクト★東京支部) 【制作協力】斉藤愛子(アマヤドリ) 【制作】高村楓(冗談だからね。) 【音楽】彼方あおい(空リウム。) 【イラスト】中野智恵梨(アマヤドリ)
キャスト 白勢未生(箱庭円舞曲)/ 古田彩乃 / 岩永彩 / 陽田奈緒(演劇ユニットルソルナ) / シミズアスナ(レティクル東京座)津嘉山珠英(冗談だからね。)、國井さえ
岡村梨加(ねこのした)

公演日程

2016年5月27日(金) 〜 5月29日(日)

2016年5月

22 23 24 25 26 27
  • 14:00
  • 19:30
  •  
28
  • 14:00
  • 19:30
  •  
29
  • 13:00
  • 17:30
  •  
30 31        

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