劇団民藝『坂道と夏の日』 - シアターガイド
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劇団民藝稽古場公演

『坂道と夏の日』

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公演データ

公演期間 2016年7月26日(火)〜7月31日(日)
会場 スタジオM(劇団民藝稽古場内)
〒215-0035 神奈川県川崎市麻生区黒川649-1
PR・解説 毎年恒例、夏の稽古場公演。今年は7月26日より塚原政司作『坂道と夏の日』を上演します。
舞台は、1945年8月9日の長崎。原爆投下のその時までを生きた人びとの、たった一時間の物語です。3人の女学生の青春群像を織り交ぜながら、平和について考えていきます。
演出にあたる田口精一は、学徒動員を経験した世代のベテラン俳優。「民藝の歴史、平和を守ることの大切さを念頭に、いきいきした舞台を若い劇団員たちとつくっていきたい」と抱負を語っています。どうぞお楽しみに。
ストーリー 1945年8月9日。長崎。晴れ。時計の針が午前10時を過ぎた頃……。
眼下に町を一望する坂道の家。病気がちなみずえが縁側にたたずんでいると、女学校の同級生、利子と春子が元気に坂道をかけあがってきました。二人は兵器工場での勤労奉仕の前にお見舞いに寄ったのです。学校の試験のことや空襲のことや気がかりは絶えません。そこへ、親戚のおばさんがとれたてのスイカをもってやってきました。みずえの兄が友だちを連れてふいに現れると、スイカにのびる手もおのずと増えて……。夏、蝉の声、若者たちのさざめき、時間だけがゆっくりと流れて……。
午前11時2分。原爆投下までの残された1時間となったそのときを、精一杯に生きた3人の少女たち。普通の人びとの物語がいま始まります。
スタッフ 作=塚原政司
演出=田口精一
装置=佐々島侑
照明=石坂晶子 
効果=大貫ちひろ
キャスト 配役(ダブルキャスト A/B)

岩永みづえ…A八木橋里紗・B神保有輝美

浦田利子……A森田咲子・B水野明子

高田春子……A加塩まり亜・B野田香保里

みづえの母…A石巻美香・B青木道子

熊ナミ………A庄司まり・B小嶋佳代子

岩永寛………A大野裕生・B相良英作

荒木慎介……A大中耀洋・B保坂剛大

チケット発売日

2016年6月6日(月)

入場料金

一般2,000円/学生1,000円(全席自由・税込)

公演日程

2016年7月26日(火) 〜 7月31日(日)

2016年7月

24 25 26
  • 14:00A
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27
  • 14:00B
  • 19:00A
  •  
28
  • 14:00A
  • 19:00B
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29
  • 14:00B
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30
  • 12:00B
  • 15:00A
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31
  • 12:00A
  • 15:00B
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