影の色彩ワヤンプロジェクト『影絵芝居「夜叉ケ池」』 - シアターガイド
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影の色彩ワヤンプロジェクト

影の色彩ワヤンプロジェクト三都市公演

『影絵芝居「夜叉ケ池」』京都公演

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公演データ

公演期間 2016年9月15日(木)〜9月16日(金)
会場 京都芸術センター
〒604-8156 京都府京都市中京区 室町通蛸薬師下る 山伏山町546-2
PR・解説 泉鏡花原作「夜叉ケ池」の幻想的な世界をインドネシア・ジャワの伝統的影絵芝居とガムランの生演奏、ピアノと歌、布と映像のインスタレーションの中でお届けします。

※影の色彩 ワヤンプロジェクトとは、布、映像作品を作る岩井美佳、ジャワ影絵芝居ワヤンの人形師アナント・ウィチャ クソノ、ガムラン奏者西田有里を中心とした、音、影、色を融合させた新しい影絵劇を作る試みです。
http://chordalcolors.com/wp
ストーリー 三国岳、琴弾谷に住む鐘楼守の夫婦、晃と百合は、古くからの言い伝えを守り、明六つ、暮六つ、丑満 と日々欠かさず鐘をついていた。かつて僧の行力により夜叉ヶ池に封じ込められた龍神は、人間が鐘をつくのをひと度でも怠ると、たちまち洪水とともに空に舞い上がり、村を沈めてしまうという。

そこに、諸国を旅する僧侶であり学者の学円が、偶然に通りかかる。実は晃は学円のかつての親友で、東京を出たきり行方知れずになっていた男だった。

再会を喜びながらも、晃はこの村のため、先代の鐘楼守との約束を守るため、そして何よりも百合のためにも、この村を離れるつもりはないと言う。

そのころ、夜叉ヶ池の龍神、白雪は、剣ヶ峰に住む恋人からの文を読み、心揺れていた。美しい鐘楼守の夫婦が鳴らす鐘の約束により、身動きのできない白雪。「私がこの村を沈めたら、美しい人の生命もあるまい。、、、あの二人は、妬ましいが、うらやましい。」

そんな中、日照りの続く村のものたちが、百合を生け贄にしようとやってくる。

美しい夫婦と、夜叉ヶ池の中の世界の約束により保たれている均衡が破れた時、、、

幻想的な夜叉ヶ池の世界を、インドネシアのジャワの影絵と、ガムランの生演奏、光と影のインスタレーションの中で、お届けいたします。
スタッフ インスタレーション・映像 岩井美佳   
万華鏡デザイン(本編映像にて使用) 小川雅美
設営・撮影 奥祐司 
台本協力 市川幸子  協力 中安翌  衣装協力 takatachi
キャスト 影絵人形遣い:アナント・ウィチャクソノ
語り手:月原豊 小川雅美
演奏:西田有里(Tidak Apa Apa,ナリモ)、岩井美佳(ナリモ)、近藤チャコ(Tidak Apa Apa)、松田仁美(Tidak Apa Apa)、江南泰佐
お問い合わせ 影の色彩ワヤンプロジェクト
090-9694-6542
mail@chordalcolors.com
影の色彩ワヤンプロジェクトWebサイト

チケット発売日

2016年7月1日(金)

入場料金

前売1,500円/当日2,000円/中学生以下0円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

カルテット・オンライン

チケット販売サイトへ

影の色彩ワヤンプロジェクト 090-9694-6542
mail@chordalcolors.com

チケット販売サイトへ

京都芸術センター窓口 10時ー20時
当日券情報 開演40分前より会場入口にて販売
当日それ以前の時間帯は、会場窓口にて販売

公演日程

2016年9月15日(木) 〜 9月16日(金)

2016年9月

11 12 13 14 15
  • 20:00☆
  •  
  •  
16
  • 19:00
  •  
  •  
17
☆は、20時より30分間のプレトークつき

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