鎌倉能舞台『能を知る会東京公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会東京公演』「仇敵探索の旅」

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公演データ

公演期間 2016年10月16日(日)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 今回は、琵琶湖にほど近い宿所「甲屋」にて再会した主従が、数奇な運命により巡り合う仇敵「望月秋長」をいかにして討つかを主題とした、『望月』を上演いたします。油断を誘うために披露する「八撥」「獅子」等の座敷芸をはじめとして、見所の多い名曲です。野村萬斎氏による狂言と、曲の理解を深めるため葛西聖司氏による講演、終演後には能楽師中森貫太による質疑応答もあり、初心者の方でも興味深く楽しんでいただける公演となっております。
ストーリー  信濃国で安田荘司友治に仕えていた小澤刑部友房(シテ)は、主君を失い近江国守山で甲屋【かぶとや】という宿屋の亭主となり、日々を送っていた。
 ある日、幼い子どもを連れた女性が訪れ宿を借りる。友房は一目見て主君友治の奥方、北の方(ツレ)とその子、花若(子方)と気付き、自ら名乗って再会を喜ぶ。北の方は夫友治を同国の住人、望月秋長に口論の末に殺され、その害が花若に及ぶことを恐れて諸国を流浪していた。
 一方、望月秋長(ワキ)は友治を殺めた罪により、十三年間都に留められていたが、この度晴れて赦免され本国の信濃へ帰途へついていた。
 数奇な巡り合わせにより、秋長は花若たちと同日に甲屋で泊まり合わせる。友房はこの事を二人に告げ、必ずや主君の敵を討とうと誓い、策略を練る。
 友房は秋長の座敷を訪ねて酒を勧め、余興として盲御前【めくらごぜ】の扮装をさせた北の方に謡を謡わせる。また、花若には鞨鼓【かっこ】を打たせ、自らは獅子舞を舞う。やがて秋長は酔い潰れ、主従は仇討ちを遂げる。
スタッフ 講演:葛西聖司    
狂言方:野村萬斎、竹山悠樹、内藤 連、他     
シテ方:中森貫太、観世喜之、観世喜正、五木田三郎、駒瀬直也、中所宜夫、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、佐久間二郎、小島英明、坂真太郎、桑田貴志、片倉 翼     
ワキ方:殿田謙吉     
笛:寺井宏明、大鼓方:白坂信行、小鼓方:大倉源次郎、太鼓:観世元伯 
キャスト 講演:「仇敵探索の旅 そのエネルギー」葛西聖司 
狂言:「茶壺(ちゃつぼ)」野村萬斎、竹山悠樹、内藤 連 
能 :「望月(もちづき)」 
    シテ 中森貫太、ツレ:鈴木啓吾、子方:片倉 翼、
    ワキ 殿田謙吉、アイ 野村萬斎、
    笛 寺井宏明、大鼓 白坂信行、小鼓 大倉源次郎、太鼓 観世元伯 
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2016年7月27日(水)

入場料金

指定席(一般)9,000円/自由席(一般)6,000円(税込)

自由席はプラス1000円でお好きな座席のご指定ができます。

お席のシステムは下記をご参照ください。
http://www.nohbutai.com/contents/03/0tyuui.htm

座席指定をご希望の方は、鎌倉能舞台事務所までお電話ください。

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス 能を知る会東京公演「望月」

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場後、会場受付にて販売

公演日程

2016年10月16日(日)

2016年10月

16
  • 14:00
  •  
  •  
17 18 19 20 21 22

情報登録:鎌倉能舞台

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