鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公演「黒塚伝説」』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公演「黒塚伝説」』午後の部 安達原

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公演データ

公演期間 2016年10月25日(火)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 未開の地であった古き時代の東北地方について、噂となっていた「陸奥の 安達原の黒塚に 鬼こもれりと いふはまことか」という古歌を主題とした、『安達原』を上演致します。物寂しい前段と、鬼女と山伏との激しい戦いの場面となる後段と、前後半でがらりと雰囲気がかわる人気曲です。下敷きとなっている内容は、歌舞伎や演劇作品などでは「黒塚」の名称で知られています。また、安達原とは人柄が全く違う山伏が登場し、「で〜んでんむ〜しむし〜・・・」という台詞のある狂言『蝸牛』もお楽しみください。
ストーリー 奥州安達原で行き暮れた山伏一行は野中の一軒家に強いて宿を乞う。中の老婆は始め渋ったが、親切にもてなし、糸繰車をあやつって見せたりする。やがて老婆は薪を採りに山に行こうとするが、途中立ち戻り、閨(ねや・寝室)の内を見るなとくどく念を押す。かえって疑問を持った能力(下男の山伏)は、師匠の止めるのも聞かず、ひそかに覗く。 中には人の死骸が数知らず、火の玉の飛交う凄まじい有様に、さては鬼の住家かと、一同は心も空に逃げ惑う。
 本性を見あらわされた鬼は天地を揺るがして追いかける。山伏との必死の法力くらべに鬼はついに敗れ、呪いの声を天地に轟かして消え去って行く。
スタッフ 解説:中森貫太      
狂言方:大蔵吉次郎、大蔵教義、宮本 昇、榎本 元、上田圭輔       
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、佐久間二郎、小島英明、桑田貴志、中森健之介、久保田宏二      
ワキ方:村瀬 慧、矢野昌平      
笛:一噌隆之 、大鼓方:柿原光博、小鼓方:幸 正昭、太鼓:梶谷英樹
キャスト 解説:「黒塚伝説」中森貫太   
狂言:「蝸牛(かぎゅう)」大蔵吉次郎、宮本 昇、榎本 元、上田圭輔   
能 :「安達原(あだちがはら)」   
    シテ 中森貫太、ワキ 村瀬 慧、ワキツレ 矢野昌平、アイ 大蔵教義   
    笛:一噌隆之、大鼓:柿原光博、小鼓:幸 正昭、太鼓 梶谷英樹
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2016年7月27日(水)

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。

鎌倉能舞台の座席表はこちら。
http://www.nohbutai.com/perform/yokohama__zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス 午後の部『安達原』

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場後、会場受付にて販売

公演日程

2016年10月25日(火)

2016年10月

23 24 25
  • 14:00
  •  
  •  
26 27 28 29

情報登録:鎌倉能舞台

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