東京演劇集団風『母が口にした「進歩」その言葉はひどく嘘っぽく響いていた』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

東京演劇集団風

第88回公演【新作】

『母が口にした「進歩」その言葉はひどく嘘っぽく響いていた』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2016年8月30日(火)〜9月4日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 地中からかすかに響く
〈過去〉からの〈挫折した希望〉の歌
前へ前へと流れる「進歩」に取り残されてしまった小さな家族の姿を
ユーモアを持って描くマテイ・ヴィスニユックの問題作、日本初演!

異質性と多様性を排除し、終わることのない人間同士の争いと悲しみの連鎖。
瓦礫の中で過去からの呼び声に耳を傾け、遂げられなかった希望を救い上げていく小さな家族の姿に、
人間が共に生きていく可能性を見つめる。

マテイ・ヴィスニユック作『なぜ ヘカベ』、ベルトルト・ブレヒト作
『コーカサスの白墨の輪』の上演で評価を得た江原早哉香が演出を担い、同作を協働したスタッフが集い上演する新作公演。オリジナルのマスク、パペットを用いて、小さな家族を取り囲むふたつの世界―〈進歩の世界〉と豊かに積み重なる〈死者の世界〉を描く。
ストーリー 紛争が終わり亡命者たちが戻ってきた故郷は、国が解体され、新たな国境線が引かれていた。急速に押し寄せる「進歩」は人々を呑み込み、背後に瓦礫の山を積み上げていく―。
廃墟と化した家に戻ってきたのは一組の夫婦。
不気味な隣人や泣き女と化した母親たち、地中に眠る死者たちに囲まれながら、
  母親は死んだ息子を待ち続け、涙を流すことができず、
   父親は息子の遺骨を探すため、日夜、森を掘り続けている。
そして息子が語るのは、この土地に重なり合いながら、敵も味方も時代も国籍も関係なく、共に歌い笑い合う死者たちの姿だった。
スタッフ 作:マテイ・ヴィスニユック 翻訳:川口覚子
構成・演出:江原早哉香
舞台美術・衣裳:アンドラ・バドゥレスコ
作曲・音楽制作 :バンジャマン・クルシエ
演出助手・人形制作:エリック・ドゥニオー
演出助手:オーレリアン・ズキ
音響:渡辺雄亮 照明:坂野貢也 舞台監督:佐田剛久
企画制作:佐藤春江
芸術監督:浅野佳成
キャスト 緒方一則/柴崎美納/佐野準
白根有子/柳瀬太一/田中悟/佐藤勇太
稲葉礼恵/仲村三千代/保角淳子/辻由美子
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2016年7月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円(税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 残席がある場合は、開演の1時間前より販売

公演日程

2016年8月30日(火) 〜 9月4日(日)

上演時間 2時間(休憩はありません)

2016年8月

28 29 30
  • 19:00
  •  
  •  
31
  • 19:00
  •  
  •  
     

2016年9月

        1
  • 19:00
  •  
  •  
2
  • 19:00
  •  
  •  
3
  • 14:00
  •  
  •  
4
  • 14:00
  •  
  •  
5 6 7 8 9 10

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
協賛:資生堂
後援:在日ルーマニア大使館
企業メセナ協議会助成認定活動

情報登録:東京演劇集団風

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=40693

トラックバック一覧