intro『ブルーマウンテン号の卵と間違い探し』 - シアターガイド
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札幌・東京・大阪ツアー

『ブルーマウンテン号の卵と間違い探し』

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公演データ

公演期間 2016年11月25日(金)〜11月27日(日)
会場 十色庵
〒115-0043 東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウスB1
PR・解説 intro10周年目の新作、札幌、東京、大阪3都市ツアー!
逃れられないがゆえに歪さをはらんだまま、それでもなお続いていく家族という存在を、ブルーマウンテン号と名付けられた船の航海に乗せて、introならではのセリフ、映像、音楽、身体表現にのせてお届け。
過去にも家族をテーマにした作品を多く発表し、時間堂の黒澤世莉氏から「歪な笑える家族書かせたら日本有数」とまで言われたイトウワカナが新たに紡ぎだす、可笑しくも悲しい再生する家族の物語。
近年、共同作業を続ける映像・音楽ユニットAnokosの古跡哲平、佐々木隆介とイトウワカナとの3人の作家性が発揮された今作は、見る人それぞれの中にある家族への感情と呼応し、新たな劇体験となるだろう。
札幌の現代ギャラリー・CAI02、ターミナルプラザことにパトスでの公演を経て、東京、大阪へ出航!
ストーリー 家族は気づけば旅に出ていた。故郷のダムのコンクリート壁を大量の水とともに飛び出し、岩に挟まれた山間の急流をくだり、だるい河口で食事を取った。

そうして何もない海に出た。
ちょうど午後のお茶の時間のころ、家族は自分たちの乗っている乗り物にブルーマウンテン号と名前をつけた。

ブルーマウンテン号は優秀だった。
どんな嵐にも沈むことはなく、どんな波でも超えてゆくことができた。

だから、家族は離れることができなかった。
離れるべき時をすっかり逃してしまった家族は、ただただ何もない海を漂っていた。
スタッフ 【作・演出】イトウワカナ 

【映像】 古跡哲平(Anokos)
【音楽】 佐々木隆介(Anokos)                                  

【照明】 菅原渉吾(クレアス(株))
【音響】 大江芳樹
【美術・舞台監督】 高橋詳幸(アクトコール)

【宣伝美術】 本間いずみ(Double fountain)
【宣伝イラストレーション】 あかなな

【バッティングコーチ】 カジタシノブ

【助成】 芸術文化振興基金
【東京公演 協力】 時間堂

【企画・製作】 intro
キャスト のしろゆう子
小林由香
佐藤剛
宮沢りえ蔵(大悪党スペシャル)
おかしゅんすけ(劇団・木製ボイジャー14号)
小松悟
お問い合わせ intro
090-2698-1955
intro.weblog@gmail.com
intro web

入場料金

前売2,500円/当日3,000円/高校生以下0円(全席自由・税込)

高校生以下無料は席数限定、要予約(学生証など年齢の確認ができるものをご持参ください)

チケット発売窓口

intro 090-2698-1955
ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
Lコード:34050

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演劇パス

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公演日程

2016年11月25日(金) 〜 11月27日(日)

上演時間 90分

2016年11月

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  • 19:00
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  • 14:00
  • 19:00
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  • 14:00
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